水の泉シリーズ
百合はかく語りき
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外伝 裏四部 裏五部
特集:薫〜クリスマス〜
12/3の満薫祝辞と次回作のコメント
12/16〜1/4次回作「Yes!プリキュア5」情報・おまけ(StrikerS)
夢見がちな乙女シリーズはこちら
最下層まで下降(web拍手)
初めての方↓
とりあえずギャグで高速製作なんで、キュアにしても文体にしても百合にしても
本気にしないでくだい。
nukenai?
(#゚Д゚)ゴルァ!!
ギャグだっつってんだろ!!
直接的な単語は一切禁止だコラ!!
ちなみにそんなヤツはいないだろうが営利目的の転写、複写は禁止だコラ!!

画面の保養。ビミョー…。
光って失敗すると白い液がかかったみたいになりますよね…。
そろそろ重くなってきたかな…。
─聞こえる聞こえる
愛に悩む少女たちの叫びが
姉に苦しむ妹たちの嘆きが
だってキュアの世界は広いんだもん
愛とセイギの死者ウサミミ仮面ライダーイヤーホッパー参上!─
☆水の泉シリーズ
第一部 まかせて!スプラッシュでスターな世界!
─舞、就寝前。
舞「女の子を好きになるなんて…。私、おかしいのかしら…。でも…咲…。」
─次の日。
咲「舞ー。今日舞のうち行っていい?」
舞「え?」
咲「今日の宿題難しくて。いっしょにやろ?」
舞「う、うん。」
─直接舞の部屋へ。
舞「チョッピ、庭にしゃぼん玉があるからみんなと遊んできたら?」
チョッピ「シャボン玉チョピ?」
フラッピ「行くラピ、行くラピー!」
精霊たち庭へ。
舞と咲、机をはさんで向かい合い宿題をはじめる。数分後。
舞「ねぇ。咲はお兄ちゃんのことが好きなの?」
咲「ええっ!?なにをいきなり…!」
舞、立ち上がって咲の隣りに座る。
舞「私とお兄ちゃんって似てるかな?」
咲「舞?」
舞、咲の体にさわる。近づいて咲の首に口をつける。
咲「ちょっとぉ…!舞、どうしちゃったの。」
舞、咲の後ろに回り胸に手を。
舞「咲ってスポーツ選手なのに結構あるのね。」
咲「まーいー!」
舞、制服の中に手を入れる。
舞「新しいエンディングの『胸を張って』のシーン、やっぱり咲にやってもらえばよか
った。私、ちょっと困り顔になっちゃって。」
咲「ちょっ…これ以上…阿漕なマネは…。あたしが困る〜。」
舞、立ち上がって脱ぐ。
舞「ほら、咲も。」
咲にせまる。
咲「こんなの変だよ、絶対!」
舞「もう耐えられないの。はっちゃけちゃう!」
咲「ぶっちゃけすぎ〜!」
この後、ときめきパワーで絶好調の舞に咲は操を奪われてしまうのでした。
次回、絶体絶命!満、薫が大参戦!?
☆水の泉シリーズ
第二部 輝く金の花びら 煌く銀の素肌 天空に満ちる茎 大地に薫る風穴
─放課後の教室。
咲「舞…だめだよ、こんなところで…。」
舞「いいじゃない。咲だってほんとは…。」
咲「だって部活終わったばっかりで、あたし…。」
舞「咲…いい匂い…。」
舞、咲の胸元に顔を埋める。
「なにをしているの?」
咲、舞あわてる。振り返ると満、薫がいつのまにか登場。
舞「な、なんでもないのよ…。」舞、手と首を同時に横に振る。
咲「そうそう、なにもしてない!」咲、首を大きく縦に振る。
満「そうは見えなかったけど…。」
咲、小声(だからダメだって言ったのにー。どうするの?)
舞、小声(見られてしまったからには…。)
咲、小声(まさか…。)
舞「咲、今日はおじさんとおばさんが家にいないのよね?」
咲「え…。商店街の方の人たちと会合とか言ってたけど…。舞?」
舞「満さん、薫さんこれから咲のうちへ行くけど一緒にどう?」
薫の脳裏にみのりの映像。
薫「行くわ。」
満「薫?」
薫、小声(さっき確かにプリキュアは何かをしていたわ)
満、小声(プリキュアの秘密…。調べてみる価値はありそうね)
─パンパカパン。咲の部屋。精霊たちは例によってコロネと庭。
咲「みのりが友達の家に遊びに行っていて、よかったのやら悪かったのやら…。」
薫、不満気(発音注)に下を向く。
満「で、何をするの?」
舞「こういうことよ。」
いきなり服の上から咲をまさぐる。
咲「舞…やだ…見られてるのに…。」
だんだん息のあがる咲。
満「これだけなの?」
薫「よくわからない。」
舞「じゃあ、もっとよく見せてあげましょうよ咲。」
舞の早業により咲は一糸纏わぬ姿になった。
舞「よく見えるかしら。」
舞、咲の足を持ってスプラッシュターンさせる。咲はもう声も出ない。満が覗く。
満「よくわからないけど…なんだか…変…。」
薫「どうしたの?満。」
満「体が…あついの。」
薫「私も少しだけ…。モエルンバでも来たのかしら…。」
満、薫脱ぎ始める。
舞「次は満さんかな?準備しといてね。」
舞、咲で遊びながら満を待つ。咲、舞、夢中になりすぎて重要な内容に気付かない。
薫、小声(満…どうする?)
満、小声(仕方ないわ、ブリキュアの秘密がわかるなら…)
満「これでいいのかしら?」
服を脱ぎ捨てた満。
舞「満さん、綺麗ね。ちょっと待ってて、このままだと咲がかわいそうだから…。」
舞、早急に技を使う。咲、思わずシングルストリームスプラッシュ。
舞「次は満さんね。」
満「どうすればいいの?」
舞「力を抜いてくれていればいいわ。」
舞、丁寧にコトを進める。
満「なんだか…変だわ…。こんな…。」
咲、起き上がる。
舞「咲、手伝って。」
舞、満の後ろに回る。咲、前から迫る。咲はもう半分堕ちている。
そして、満が堕ちる。
満「すごい…これが…伝説の…秘密…。」
突然ドアが開く。
一番ドアの近くにいた薫と入ってきたみのりの目が合う。
みのり「あー!薫お姉さんだー!」
そして凍りついた咲と舞、虚ろな満を見る。
みのり「お姉ちゃんたち何やってるの?」
咲、舞『ナ、アハハハハ…。』
笑うしかない。
咲「は!」
咲、みのりを見つめる薫の異変に気付く。一瞬にして薫はみのりの唇を奪った。
咲は妹の危機を救えるのか!? 輝け!あたしのスパイラルリング!
次回、みのりのピンチ!薫の衝撃行為!?
だんだん過激になってくる…。
と…とまらない…。
☆水の泉シリーズ
第三部 間性、敢然、官能!Yeah!
─パンパカパン。咲の部屋。
みのり「んっ…。どうしたの?薫お姉さん。」
咲「ちょおっと待ったぁー!」
咲、薫とみのりの間に割って入る。
咲「何てことするのー!」
薫「どうして?」
咲「どうしてって…みのりにはまだ早いでしょ!?」
みのり「薫お姉さんとチュウしちゃった〜。」
薫「よろこんでるじゃない。」
咲「意味がちがう〜!」
みのり「お姉ちゃん、どうして裸なの?」
咲、自分を見る。
咲「うわっ!そうだった!」
急いで転がった服で隠す。
咲「みんなも何か…。」
薫、理解できず下着のまま停止。満、意識朦朧、息絶え絶え。
舞、みのりと薫を見たまま怪しく半笑い。
咲「まぁ〜い〜!」
咲、舞を一睨みしてからみのり肩をあいた手でおさえる。
咲「みのり。ぜ〜ったい、パパとママには内緒だよ?」
みのり「内緒にしたらみのりも仲間に入れてくれる?」
咲「だぁめ!もう少しオトナになってから…って、オトナになってもダメじゃん!」
薫「ダメなの?」
咲「ダメダメ!本当は薫だってこんなの知らなくていいんだよ!?」
みのり「薫お姉さんはまだ知らないの?みのりが教えてあげよっか?」
咲、凍る。
咲「みのり?どういうこと?」
みのり「あのね、舞お姉ちゃんが教えてくれたの。少しだけど気持ちよかったよ。」
咲、再び凍る。
舞「アハハハハ…。」
舞、後ろ頭をかく。
咲「まいー!!」
舞「ごめんなさい、浮気したって言ってもちょっとだけなの。できごころだったの。」
咲「そういう問題じゃなぁーい!」
咲、舞に覆いかぶさる。
舞「ああっ!積極的な咲もステキ!」
咲「いいかげんにしろー!」
一方。
みのり「薫お姉さん…。」
薫「んん…。」
みのりVS薫、戦闘開始。
みのり、一通りせめる。
みのり「ここをこうするの…。」
薫「こ…これが、ココロというもの…?ココロってあなどれない!」
舞の上の咲。
咲「絶対違う…。」
下の舞。
舞「さきぃーっ。はやくぅー。」
咲「ええいっ!コノー!」
咲、やけくそでせめる。
満「ここを…こうかしら…。」
満、半分異世界にいったまま咲の攻撃に参加する。
舞「感動!ってゆか凄すぎぃ〜☆」
薫、感情に従う。
薫「今度は私が…。」
先ほど満がせめられていたときの技を早くも吸収する優秀さで見様見真似の攻撃。
みのり「薫お姉さぁんっ!」
薫、両〜足をひ〜らいて花を見る〜♪
咲「ああっ!みのりの聖なる泉が汚される〜!」
舞「薫さんっ。カタイ殻を破ってつぼみを開くのよ!」
咲「コラっ!」
薫「コレかしら…。」
みのり「んぁ…。イタイ…。」
薫、戸惑う。
舞「大丈夫よっ!薫さん!そのまま続けてぇぇ…。」
咲「余計なことを〜。」
薫、持てる限りの情報を引き出す。
薫「どう…?」
みのり「すごいの…、みのり…。Tamashiiがね、プルプルしちゃうくらい…。」
部屋が熱気に包まれる。
舞「さき〜!もうっ!」
みのり「みのり、みのりね、薫お姉さ〜ん!だいすき〜!」
舞、みのりは花開き空に羽ばたいた。
相談に来たクラス委員の安藤さん。健太と宮迫くんのイガイな関係とは!?
今日もプリキュアの体の中で、クリスタルコミューンが光る!
次回、密会を邪魔しちゃダメ!
あくまでも百合ですよ…ここは…
☆水の泉シリーズ
第四部 アンバランスdeダンス
─昼、教室。
加代「美翔さん、ちょっと相談があるんだけど…。」
舞「安藤さん…。何?が相談って。」
加代「ここだとちょっと…。放課後に二人だけで…。」
舞「もしかして、こくは…。」
咲「あ!あああ、あたしも相談にのるよ?」
加代「え?でも…。」
咲「ダメなの?」
舞「咲ったら、やきも…。」
咲「もちろん!無理にとは言わないけど…。」
加代「日向さんにとっては衝撃が強すぎるかもしれないわ…。」
─放課後。教室のベランダ。
加代「実は…宮迫くんと星野くんのことで…。」
咲「健太と宮迫くん?」
加代「日向さんは星野くんと幼馴染だから言いたくなかったんだけど…。」
─数日前。放課後の教室。
加代、教室の前の廊下。
「いやあ、お前の技術はやっぱり最高だよ。」
加代「…?」
健太、学、教室の中。
学「いやあ、僕なんか星野くんに比べたら…。」
健太「宮迫はなんというか…そう、深いんだよ。」
学「でも、僕はただ星野くんに…。」
健太「いや、こういう事は才能だから。」
学「そうかなぁ…。あんまり自身ないけど。」
健太「じゃあ、さっそく続きを…。」
学「まだやるの?僕、もうヘトヘトだよ…。」
健太「何言ってんだよ、男だろう?ほら、休憩は終わり。早くたてよ。」
学「でも校門がしまっちゃうよ。」
健太「そうか。じゃあ続きはお前ん家で。」
学「えぇ!?」
健太「お前のつっこみはマジでしびれるからなぁ…。ウッシッシ…。」
─戻る。引き続き放課後のベランダ。
咲「それはお笑いの練習をしてただけなんじゃ…。」
加代「違うわ!だって…『早くたて』とか『しまっちゃう』とか…。何が?いえ、むしろナニが?」
咲「えぇ!?」
加代「後者になんて実際…。それに深くてしびれるつっこみなんて…、私…。」
咲「安藤さ〜ん…。お〜い…。」
加代「初めは、無理やりだったかもしれない…。でも、だんだん教室でもしちゃうくらい…。」
咲「う…。なんかデジャヴるなぁ…。」
舞「安藤さんの気持ちもわかるわ…。」
咲「あれっ?舞?」
舞「女の子は誰にでもそんな時期があるのよ。」
加代「美翔さん…。」
舞「でもね、女の子にはもっと素晴らしいことがあるのよ。」
咲「きたっ!」
加代「えっ?」
舞、加代に近づきピタリとくっつく。
加代「何を…?」
舞「ナニよ。咲、ごめんね。これも安藤さんのためだから…。」
咲「あやまられても…。っていうか安藤さんのため?」
舞「いろいろ知っていたほうが宮迫くんも満足できるわよ。」
加代「ちょっと…。んくっ…。」
舞、早業で加代のちちぱんつをはずし、攻撃。(ヨシナガサン?)
加代「はっ…。あなたたち…、いつもこんなことを…?ふっ、うっ…。」
咲「いや、その…。」
舞「咲、愛してるのはあなただけなのよ…。許してね…。」
舞、加代のスカート中に顔をうずめる。
加代「そんな…。こんなことって。」
加代、思わずしゃがみこむ。舞、内股体育座りの加代のスカートの中。
舞「あたりまえの世界に奇跡は満ちてるのよ。」
舞、加代のちちでないぱんつをはずす。
加代「こんなの…。異世界よ…!」
舞、湧き出した泉でのどを潤す。
舞「美味しい♪魔法が盛りだくさん☆sun」
咲「ちょっと…舞…。」
舞「咲、淋しかったら私に、する?」
舞、四つんばいの状態で腰だけ上げる。
咲「ちが…。」
舞「遠慮しなくていいのよ。」
舞、スカートをたくしあげる。咲、限界。
咲「違うの…。今日もココロに栄養♪休養♪なの。」(ナノハデハナイ)
咲、舞の泉へ。
舞「んん…さきぃ…。」
加代「んああ…美翔さあぁん…。」
舞「安藤さぁん…素敵でしょぉ?」
加代「すごいよぉっ!もうだめ!」
舞「私も…!眩しい♪奇跡が押し寄せる☆ルンルン!」
このあと『まだ』の咲を中心にもりあがったとさ。
健太と宮迫くんの真実が明らかになるのは、まだ先のおはなし。
咲と舞、薫とみのりの関係に一人悩む満。
そんな満に大人の女性がやさしく声をかける。
月の力!ムーンプリキュアパワー!アルティメットメイクアーップ!
次回、ふらふら満、大ピンチ!
ちょっと、ひとやすみ。もったいぶる?
★水の泉シリーズ外伝
裏四部 せい少女領域
─人のいなくなった夜の校舎屋上。
満「プリキュアの攻撃に耐えられなければ私達に勝機はない。」
薫「どういう意味だ?」
満「奴等はいつも二人で特訓をしている。私達もやるぞ!」
薫「なに!?」
満、薫を攻撃。
満「ここを…こうだ…。」
薫「ううっ…。」
満「こうなら…どうだ?」
薫「…。」
満「薫?」
薫「違う…。」
薫、満から離れる。
満「なにが違うんだ!こっちに来い!」
薫「…。」
満「どうした薫!早くしろー!」
薫「み…満が愛しいのか、みのりが愛しいのかわからなくなってきた…。」
満「薫!」
満、薫に近づき触れようとする。薫、その手を掴んで拒む。
満「どうした薫!手を離せと言っているのに!」
薫「満…もうやめよう。確かに初めはプリキュアの巧みが私たちの望みだった。でも今は…舞の妹としてもだえた運命を…変えたい!」
満「薫…。」
薫「わたしは…みのりの姉となる!」
その日の薫は今まで見たことの無いようなまぶしい笑顔であったという…。
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ちょっとしりあす?
☆水の泉シリーズ
第五部 ムーンナイト伝説
─放課後。
満「薫、プリキュアに対する作戦会議だが…。」
薫「ああ…、それなんだけど…。」
満「今日も…なのか?」
薫「すまない満…。」
満「いいんだ。薫がそうしたいなら…。」
─ひょうたん岩の見える浜辺。
満、堤防の上から夕日を見る。
満「薫…。」
「どうしたの…?」
満「!!」
女性「何か悩み事?」
満、小声(人間の気配までわからなくなってしまうなんて…。もう闇の戦士としても…。)
女性「あっ…!」
女性、陶器の人形を落とす。満、反射的に受け止める。
女性「ありがとう。ねぇ、私の家でお茶でもいかが?」
満「え…?」
満、半ば強引に女性の家に。
─玄関先。
満「ここは…。舞の…。」
女性「あら、そうね。一度会っただけだから…。」
満「舞の…お母さん?」
女性「そうよ。美翔可南子。」
─リビング。
可南子、お茶を運ぶ。
満「…。」
可南子「そういえば薫さんだったかしら?一緒じゃないの?」
可南子、正面に座ってお茶を勧める。
満「薫は…。咲の妹の所に…。」
可南子「そう…。恋人をとられちゃったのね。」
満「ちが…!」
可南子「無理しなくていいのよ…。そういうの、わかるわ。」
満「そんなこと…。」
可南子「あなたも舞のお友達だもの…。あの子ったら手が早いから…。あなたも踏み入れてしまったのね?」
満「最初は…咲と舞みたいになりたかったのに…。薫は…。」
可南子、満の隣に座りなおす。
満「でも私は薫が望むなら…。」
可南子「そう…。ならあなたも新しい相手を探すしかないわね…。」
満「え…?」
可南子「忘れられるわ…。私にまかせて…。」
可南子、満の体に手を。
満「な!?」
満、とれたてのサバのごとくしびれる。(イミフメイ)
可南子「ねぇ。いったい自分以外誰の感触信じられる?」
満「え?」
可南子「あなたはもっと気持ちよくなっていいのよ。」
満「こんなこと…。」
可南子「大丈夫よ。今日はパパは仕事、和也は合宿。」
満「でも…。」
可南子「パン屋さんでは今ごろ4人かしらね?」
満「う…。」
可南子「さあ、こっちに…。心の時計走らせて明日のその先まで楽しみましょう?」
満、可南子の部屋に通される。
可南子「始めましょうか…。」
可南子、キャストオフ。
満「ああ…。大人の…。」
可南子「さあ…、どうするの?」
満、スローモーションのキャストオフ。
可南子「いい子…。実はずっとこうしてみたいと思ってたのよ。」
可南子、舞以上の技。
満「何?これ!」
可南子「願うならすべてが現実になるわよ…。あなたは選ばれし者…。」
満「私!暴走をはじめてるぅ!世界を元に戻すにはもう…。理性がない…。」」
可南子、先ほど落とした陶器を取り出す。
可南子「いいカタチ…。」
満「…!!お願い!それだけは…。」
可南子「安心して…。私だけだから…。」
可南子、プットオン。
満「すごい…。あんなの…。」
可南子「んふ…。きっとそのうちあなたも望むようになるわ…。」
満「そんな…。」
可南子「今はこれだけでも充分でしょ?」
可南子、目に見えるスピード、越えてくモーション。
満「あああっ!高速のビジョンが…。」
可南子「逃しちゃだめよ。何度でもいいから…。ついて来れるなら…。」
可南子、クロックアップ。満、クロックオーバー。
満「となりで…悶えるたび生まれ変わるよう…。」
可南子「じゃあ『NEXT LEVEL』ね…。」
─次の日の朝。教室。
薫「え〜と…。おはよう、満。きのうは…。」
満「…。」
薫「満!?どうした!?」
満「…。」
その日、満はしばらく時空の狭間から帰って来なかったという…。
![]() |
ソフト部の合宿。凪中伝統の夜間練習とは?
二年生の身に三年生と先生の愛が伝わる!
みんなは、いいよなぁ…。そのパーフェクトハーモニー!
次回、ドッキドキの合宿!ファイトだ凪中ソフト部!
12/3 今週は自粛します。(つД`)ウワーン
さあ、祝賀会だ!微妙な立場で戦う新鮮なキャラとして復活。だが、それがいい!
技はコンビ分強いだけでキリヤ君とかわらず。おそらく今後もピンチに手助けして「今だ!」と叫ぶ謎のヒーローみたいなキャラでいくかと。だが、それもいい!
満はまだムープ声が抜けきれず。ツンデレキャラはどうなっていくのでしょうか?舞との咲争奪戦がありそうですな。
薫はおそらく変わらず不思議、疑問系の純みのり天然デレ。
二人とも部活とかやるのかな?想像だけで萌死。
そういえば公式に「YES!プリキュア5」なるものが掲載されていました。
SSは今年で終了?定着するまえに?5年目なのはまだしも「ふたりは」の部分が消えたのは…。5人じゃどっかの美少女戦士じゃん!個人的には世界が合体して前、現、ルミナスよりは前、ルミナス、あの後輩二人。または咲、舞、満、薫、新キャラかみのり。のどっちかで世界観は統一してほしいですね。配色はこのサイトに近い?
4年目だった…。しかもこんなの見つけた…。終わった…このサイト…。
★水の泉シリーズ外伝
裏五部 CAT’S 愛
─帰り道。
舞「はあ…はあ…。」
咲「舞…なに上気してるのよ…。」
舞「だってぇ…。おとまりなんて…。体力もつかしら。」
咲「たいりょく何につかうのかー!?」
─パンパカパン。
舞「うふ…。ふすー。」
咲「鼻からすっごい息出てるんだけど…。」
咲、部屋の扉を開ける。
一同「あ…。」
─部屋の中。
薫、みのり、取り込み中。
咲「人の部屋で何やってんの…?」
舞「そりゃあ…。」
薫「なにだけど…。」
みのり「お、お姉ちゃん、ソフトボールは…?」
咲「今日はないの!あたしの部屋は花園か!」
舞「それもいいわね…。」
咲「ま〜い〜!」
舞「いいじゃない、四人で楽しみましょ?」
舞、後ろ手で鍵をしめる。
みのり「みんなでするの?」
薫「みのりは私だけのものよ。」
舞「でもいつも二人だけだとマンネリになるでしょ?」
みのり「マンネリってなあに?」
咲「慣れちゃって満足できなくなったり、飽きちゃったりとか…。」
みのり「ああ、うん。そんな気がする。」
薫、ショック。
薫「舞!お願い!」
舞「うふ。」
咲「結局こうなるのか…。」
舞「じゃあ私は薫さんにするから咲はみのりちゃんとね。」
咲「ええ!?それはまずいでしょ!?」
みのり「どうして?」
咲「だって…。」
舞「大丈夫よ。できちゃうわけじゃないし。」
みのり「なにができるの?」
咲「と、とにかく!」
舞「どうせ見てたらしたくなっちゃうわよ…。」
舞、準備済みの薫に多彩な技。
薫「な…!なに、これ…?」
舞、全身を使って触れる。
薫「んん…。あう…。うそぉ…。」
みのり「薫お姉さん、かわいい〜。」
咲「薫のキャラが…。」
薫「うわぁ!舞!ダメ!」
薫、終了。
舞「まだまだよ。」
舞、続ける。
薫「え?え?ああっ!壊れる!」
咲「すご…。」
みのり「お姉ちゃん…。」
みのり、咲をぎゅっとする。
咲、首を振る。
咲「だめ…。それはダメよ咲…。」
みのり、咲をチェック。
咲「ちょっと!」
みのり「お姉ちゃん…。みのりガマンできないよ…。」
咲「だめったらだめ!」
みのり、上目使い。
咲「う…。みのりがいけないんだからね…。」
咲、限界突破で攻撃開始。
みのり「ん…。」
薫「あー!んあー!」
舞「ふふ…。素敵な夜になりそう…。」
四人は火のついた蛇玉のように灰になるまで燃え続けたとさ。
いまさら合宿ネタ…。このサイトは季節感なし。何故ならいつも春だから…。
☆水の泉シリーズ
第六部 いけっ!凪中ソフト部
─夜の学校。
咲「きつかった〜。」
仁美「初日からマジ飛ばしすぎ〜。」
優子「でもまだ何かあるらしいよ。」
咲「え?だってもう夜だよ?」
仁美「そういえば何で一年と寝る部屋が別なんだろ?」
優子「去年もこの時期だけ別だったよね?」
咲「いやな予感がするな〜。」
─三年と篠原先生入室。
篠原「ではこれから夜の練習を始める。」
咲「ほ、ほんとにまだ何かやるんだ…。」
篠原「基礎体力の向上が目的だ。では三年は指定の二年とペアになって。」
三年、大きめのバスタオルをペアになる二年の布団の上に敷く。
仁美「柔軟かなにかですか?」
泉田「ちゃんと先生が説明してくれるわ。」
咲「あれ?泉田先輩。あたしのペアは?」
泉田「キャプテンは代々、一番最初に先生とするのよ。」
咲「そ、そうなんですか?」
篠原「説明しないとわからんだろう。」
咲「実はさっきからいやな予感がひしひしと…。」
篠原「じゃあ皆、脱げ!」
─沈黙。
二年一同「え〜!?」
咲「やっぱり…。」
篠原「む?流石は日向だ!」
咲「なんですかそのキントレスキーなリアクションは。」
篠原「キントレ?そうではなくて…。」
咲「わかってますよ…。最近強引だなぁ…。」(ゴメンヨ)
咲、脱ぐ。
篠原「いいか二年。よく見ておくんだ。」
篠原、濃厚な口づけ。
咲「んん…。」
優子「うそ…。」
仁美「ちょっと…マジ?」
篠原「初めての者にはあまり要求はするなよ三年。」
泉田「そのうち自分からになりますよ。」
篠原「そうね。」
篠原、咲の泉をチェック。
咲「あふ…。」
篠原「あら!もうこんなに?さすが慣れてるわね…。」
仁美「え?咲って…。」
咲「ウソウソ!そんなこと…!」
篠原「いつも美翔と…だろ?」
優子「美翔さんと?」
咲「ちが…。うっ…く…。」
篠原「でも新鮮だろ?皆に見られながらは…。」
咲「ああ…。そんな…。」
篠原「こんな大勢の前で浮気して…。」
咲「ああっ!先生!もおっ!だめ…。」
篠原「まだガマンしろ!ネバーギブアップ!」
咲「無理ですぅ!ああっ!ごめん舞ぃぃぃ…。」
咲、終了。
篠原「さあ各自練習開始!」
仁美「マジこんなことすんの?」
優子「いや…。私は…。」
泉田「大丈夫だ。ファーストなものは奪わないから。」
各自開始。
仁美「マジ信じらんない…。くふぅ…。」
優子「ああ…。星野くん…、ごめんなさい…。」
咲、落ち着きを取り戻し、まわりを見て唖然。
咲「うっそ…。なんちゅう光景…。」
篠原「休んでる暇はないぞ。」
篠原、不吉の象徴を取り出す。
咲「そ…それは…。」
篠原「凪中ソフト部に代々伝わる『エ○スカリバー』だ。」
咲「だめです!それは、だめです!」
篠原「そうか。日向なら済なんじゃないかと思ったが。」
咲「いえっ!舞がはじめてなんで!…って、何いってんのあたし!」
篠原「そうかこっちの世界だけ経験済みなのもめずらしいが…って、こいつらみんなそうなるのか…。」
咲「わかってて言ってるんですか…?」
篠原「じゃあ平安時代から伝わるほうで。」
咲「わかりにくいですが…舞のせいでわかります…。」
篠原、咲とシェルをトゥギャザーする。
咲「あう…先生の身体って、キレてるぅ…。」
篠原「おお…日向もなかなか鍛えてるじゃないか。」
咲「これって…、そう、まるでひとつの…。ひとつの…。」
篠原「大人の世界?」
咲「そうそうぅ…。それそれぇ…。」
篠原「さあ…。頂点にたつ女になりなさい…!」
咲「時空がゆがむぅぅ!」
─合宿明け。休日朝。パンパカパン、咲の部屋
舞「咲ぃ〜!おかえり〜!寂しかったわ〜!」
咲「ふあ?舞?」
舞、咲の布団へダイブ。
咲「ちょっと!朝っぱらからなに?」
舞「ん〜!今日のごはんもさいっこう!いっただっきま〜す!。」
舞、強引にパジャマをはぎとる。
咲「こら〜!」
舞「あっ!なんなのコレ!」
舞、咲の身体の無数のキスマークを発見。
咲「ち…違うの!部活で!」
舞「ソフト部でこんなことするわけないじゃない!」
咲「いや、なんか変な伝統らしくて…。」
舞「今日はずっと私の言うとおりにしてもらうからね!」
咲「うう…。仕方ない…。」(アレ?サキタソ?)
舞「うふふ…。でわでわ、さっそく…。」
バサ
ふと落ちた舞のポーチから合宿夜の練習のあられもない盗撮写真が多数。
咲「!!」
舞「あっ!ち…違うの!部活で!」
咲「美術部でこんなことするわけないじゃない!おかしいと思ったよ!篠原先生いろいろ知ってたし!」
舞「ちょっと篠原先生と契約を…。」
咲「まぁいぃ〜!またはめたな〜!」
舞「ま…まだ私たちハメてはいないじゃない…!?おちついて、咲…。」
咲「ゆるさ〜ん!」
舞「ああっ!咲ったら体力底なしなのねっ!やっぱりステキ…。なんでも言うこときくわぁ…。」
結局、舞の望みはどんなカタチでも叶ってしまうのでした。
常々刺激を求める舞。
大空の木の下で行われる舞プロデュース、青の計画とは!?
今日のスーパーヘンタイは?花翼戦隊ユリナンジャー!
次回、女優誕生!日向咲!ってマジ!?
もう今回は最低です…。ごめんなさい…。プリキュアの神様…懺悔します…。
☆水の泉シリーズ
第七部 とろぴかるコンプリート
─トネリコの森。
咲「あ〜。今回もやな予感爆発…。とうとう野外か…。」
─大空の木。
舞、根に座ってデッサン。
舞「…。」
咲「舞!ま〜い!」
舞「あっ!ごめん咲。」
咲「集中してると聞こえないのはあいかわらずだね。で、何かいてるの?」
咲、絵を覗き見る。あられもない咲の姿。
咲「…!!な…何…?これ!?」
舞「ん〜。まだまだよねぇ…。」
咲、コケる。
咲「その反応は違うでしょ!?」
舞「え?咲ってば、ののしりたいの?」
咲「は?」
舞「じゃあ…。」
舞、たくさんの下絵を取り出す。
咲「ぜ、ぜんぶあたし!?いや、それは前にあったからいいけど、今度は服なし!?」
舞「こんな想い叶わないって分かってる。」
咲「さんざん叶えてるじゃないの!」
舞「でもあなたにどう想われようと。」
咲「何考えてんのあんた…。って、違うってば…!」
舞「キレイ…咲ちゃんキレイ…。あれ?言わないの?」
咲「い、言えるわけないじゃない…。」
舞「咲…やさしいのね…。」
舞、さっそく咲のアンダーグラウンドへ。
咲「え?」
舞「え?」
咲、すでにフェアリーキャラフェを使用済。
咲「その瞳がいけないんだよ…。」
舞「咲…。んんっ…。甘くて酸っぱい香りがする…。」
大分慣れた首上の接触。
咲「あんん…。」
舞、一旦離れる。
咲「あれ?」
舞「ごめんねぇ、咲。お・あ・ず・け。」
咲、落胆。次の瞬間、我に返る。
咲「そ、そうよねぇ。こんなところ誰かに見られたらまずいもんねぇ。」
舞「そんなことないわよ。太陽の泉関係のことだって騒ぎにならないし。」
咲「でも…さぁ…。」
舞「こんなところ来るのは私たちと満さんたちくらいだし…。それに…。」
咲「それに?」
舞「チョッピたちがもう少し下ったところで遊んでるから何かあったらわかる…。」
咲「だめじゃん!あの子たちに見られちゃうよ!」
舞「薄々、感づいてるわよ。」
咲「ええっ!?」
舞「不自然なことや変身中も雰囲気におわせてたし…。黙認してるんじゃない?」
咲「なな、なんでぇ!?」
舞「プリキュアはお互いを想う気持ちが力になるっていうじゃない。」
咲「そうだけど…。じゃあ伝説の戦士ってみんなこうだったのかなぁ…。」(ナギサ、ホノカノクシャミガキコエル)
舞「まあ、私たちがイイコトできるんだし気にしない、気にしない…。」
舞、小さなビンと新品の絵筆を取り出す。
咲「あ、そっか。まだ絵が途中だもんね。」
舞「うん、どうしてもうまくいかなくて…。咲、協力してくれない?」
咲「あたしが?なにもできないよ?」
舞「今、この絵に必要なのは愛なのよ。」
舞、絵筆で咲の絵を指す。
咲「わ、忘れてた…。まだコレ描くの?ていうか、描いてどうするのよこんなの。」
舞「咲のいないときに…。」
咲「もう言わんでよーし!」
舞「それで、どうしても粘りがでないのよ。だから愛がこもった粘りのでそうなものを採取しようと。」
咲「ま、まさか…。」
舞「やっぱり本人のが一番よさそうだし…。落書きしちゃお♪」
咲「ムリムリ!あたし…そんな多いほうじゃないし…。あれ?なんかちがう…。」
舞「そうかしら?スパイラルハートスプラッシュみたいになるじゃない。」
咲「でもでもぉ…。」
舞「さ、あとはまかせて…。」
咲、しぶしぶスカートの下のプルームゼクターを脱ぐ。
舞「ん〜。ちょっと枯れちゃったみたいね。ホーチミンじゃだめか…。」
舞、絵筆で井戸を掘り蛙をつつく。
咲「ん…。」
舞「いっぱい湧いてくるほどではないわねぇ…。」
舞、ちょっとづつ絵筆にしみこませ採取。
咲「やっぱりムリよぉ…。」
舞「純粋なものがほしいからキスするわけにはいかないし…。間歇泉じゃあ回収できないし…。」
舞、木陰からビデオカメラを取り出す。
咲「!!」
舞「ほんとは隠し撮りするはずだったんだけど…。こっちの方がいいわね。」
咲「ちょっと!どういうこと!」
舞「ほらぁ…咲ぃ?恥ずかしいのみんな撮っちゃうわよぉ…。」
舞、カメラでプルームの泉のアップ。
咲「やめてよ!そんなの聞いてないよ!」
舞「怒らないでね、怒らないで、好きにさせてね♪」
咲「だめっ…、って…、言ってる…、のに…。」
舞、かまわず絵筆で攻撃。
舞「誰に見せちゃおうかしらぁ…。でもみんな咲がこんなことが大好きなの知ってるのよねぇ…。」
咲「だ…め…だって…ば…。」
舞「いけない中学生ね…。」
舞、ビンを源泉の下に置く。
咲「ああ…うそ…。」
舞「いっぱい出てきたわ…。やっぱり咲はこういうのもスキなのねぇ…。」
咲「うそよぉ…。」
舞、絵筆を大きく動かす。
舞「咲ったらぁ…こんなに音までたてて…。オトナにしかわかんないステキ、キセキ、完ペキ!」
咲「いやぁ…。」
舞「お兄ちゃんや星野くんが見たらどう思うのかしら…。」
咲「だめぇ…!それだけはだめぇ…!」
舞「もういっぱいになっちゃったわぁ…。信じられないわね咲…。」
咲「やだぁ…。」
舞「もういいわ…。あとはカメラの前で存分に必殺技よ…!」
舞、ビンと絵筆を回収し手を添え指技。
咲「うわぁ…。ああ!」
舞「夕凪中学二年生!ソフト部のエース、日向咲がカメラの前で!まだ14歳の日向咲ちゃんが!」
咲「いやぁ!やめてぇ!」
舞「ほんとにやめてほしいのぉ?」
咲「いやぁ!だめぇ!やめないでぇ!」
舞「最高よ!咲!」
咲「あ!」
咲、スパイラルハートスプラッシュ。その直後、スパイラルスタースプラッシュ。
舞「あら!咲ったらぁ…。」
咲「いやぁ…とまらない…。」
舞「カップがあったら飲もうかしら…。なんて…。」
咲「は…ああ…。」
咲、スプラッ終了。
舞「ああ…。もう最高!あたしもミズシタターレだわ…。」
咲、恥ずかしさがこみあげる。
咲「もう…。サイアク…。」
咲は息を切らしながら舞の懲らしめ方を考えているのでした…。
| マ ウ ス 画 |
咲はついに舞を懲らしめるための計画を開始する。
なにをしても喜ぶ舞に咲は奇策を打ち出す!
舞は生き延びることができるか?。
次回、超マジ!怒りの日向咲!
部屋を暖かくしてお楽しみください。いつでも春ですから…。
☆水の泉シリーズ
第八部 翼のレジェンド
─続・大空の木。
舞、ビデオの映像を確認中。
舞「永久保存版だわ…。」
咲、ゾンビ状態で起き上がり舞の後ろからせまる。
舞「えっ?」
咲、大空の木にからまったツタで舞を後ろ手に縛る。
舞「咲?咲ってこういうのが好きなの?」
咲、タオルで舞に目隠し。
舞「やだ…。新鮮…。」
咲、一通り剥ぐ。
舞「ああ…。素敵…。」
咲、さらに長いツタをとり舞の上半身を大空の木に起用に縛り付ける。
舞「ゾクゾクするわ…。」
咲、舞の足を開き片足づつ露出した根に縛る。
舞「ん…。」
咲、ちょっとだけ泉に触れる。
咲「さて…。」
舞「咲…、はやく…。」
咲「じゃあね、舞。」
舞「え?」
咲、荷物とカメラを持って離れる。
舞「咲?ちょっと。うそでしょ!?」
舞、耳をすますが静寂。
舞「そんな…。咲っ!お願い、待って!」
風の音だけ。
舞「咲っ!謝るからっ!待って!こんなの誰かに見つかったら…。」
しばしの沈黙のあと、軽い足音。
舞「咲?咲なのね?」
足音、近づく。
舞「誰?チョッピ?フラッピ?」
不明物体、足に接触。
舞「毛?頭?」
不明物体、泉に接近。
舞「いやっ…。だれなの?咲なんでしょ?」
不明物体、ついに接触。
舞「いっ…!痛い!」
不明物体、離れる。
舞「なに!?なんなの!?咲じゃない…。」
不明物体、もう一度接触。
舞「やめてっ…!痛い…。やだぁ…。たすけて咲ぃ!」
不明物体、再度離れる。
舞「咲ぃ…。ごめんなさい…。」
舞、耳の後ろから声をかけられる。
声「許してほしい?」
舞「咲?咲!お願い!許して!」
咲「どうしようかしら…。」
咲、目隠しだけ取る。
舞「咲っ!あっ!」
咲、コロネを抱えて仁王立ち。
咲「バターじゃないけど…。猫は犬と違ってザラザラしてるんだってね。痛かった?」
舞「咲…ひどい…。」
咲「よくそんなこと言えるよねぇ。」
咲、再び舞に目隠しする。
舞「あ!待って…。ごめんなさい咲!」
咲「信じられないわ。」
舞「そんな…。生まれたとき咲と出会うことを感じてたのよ!」
咲「ますますウソくさい…。」
舞「ずっと…、何よりも大好きな、素敵な笑顔眺めてた…。」
咲「舞…。」
舞「咲…。大好きよ…。」
咲「いいよ…。だまされてあげる…。」
咲、泉へ。
舞「ああ…。そう、これが咲よ…。ん…。」
咲「ちょっとすれて赤くなってる。しみない?」
舞「大丈夫…。いいよ、すごく…。」
咲、すっかり慣れた指技。
咲「記録も残しとかないとね。」
舞「はふ…?」
咲、舞のハンディカムを勝手に使う。
咲「縛られて目隠しされてる美翔舞ちゃん14歳。」
舞「ん…撮ってるのぉ…?」
咲「どう?撮られてる気分は…。」
舞「うん…クセになりそう…。」
咲「だめだこりゃ…。」
舞「風がこの身体を走り抜けるぅ…。」
咲、身体をくっつけて全体的に攻撃。
舞「あふ…。大空高く…。私を抱き上げて…。旅立ちそう…。」
咲「舞…。すごい…。翼をひろげた鳥みたい…。」
舞「あー!ああー!咲ぃー!」
舞、舌をだして鳴く。
咲「星をこえたはるか、伝説の戦士の悪夢ね…。」
舞「見えなくて…、見られてて…、動けなくて…。咲に…。んんっ…。」
咲、だらしなくなった舞の口を口で閉じる。
咲「んふ…。あ…。」
舞「んん…。あうっ!どこまでも、飛んでいく〜!!」
舞、スパイラルハートスプラッシュ無しで大空へ。浮遊状態のまま、スパイラルスタースプラッシュ。
咲「うわ…。なんか変な感じ…。」
舞「あっ…あ…。」
舞、なごり惜しむように終了。
咲、目隠しをはずす。
咲「どう?舞。私の気持ちわかった?」
舞、眩しそうに目を開ける。
舞「うん…。咲、ごめんなさい…。」
咲、ツタをはずす。
咲「さすがに懲りたかな?」
舞「ねぇ、咲…。」
咲「何?」
舞、艶っぽく笑う。
舞「また…してね。」
やはり、どうしても喜んでしまう舞でした。
舞の部屋で目覚めた満の傍らにはいつものメンバーが転がっていた。
しあわせな一時を過ごしシャワーを浴びにいくと後から咲がやってきた。
はたして二人だけでさらにしあわせを噛みしめてしまうのか?
次回、夢じゃない! みんなのいる一日
適当になってきてる…。というかもうクライマックスで素直に感動しているので罪悪感が…。
みなさんもこんなの見てる場合じゃないですよ!プリキュアバンザ〜イ!花鳥風月バンザ〜イ!
☆水の泉シリーズ
第九部 でっかいシアワセです。
─恒例、舞の家お泊り会。
満「ん…。」
咲、舞、薫、みのり、舞の部屋で無残に転がる。
満「はぁ…。また、やってしまった…。」
満、シャワーを借りに行こうと起き上がる。
薫「ん…。みのりたん…。」
薫、みのりを抱き枕にする。
満「はぁ…。」
満、首を横に振る。
咲「あれ?満?」
咲、起きる。
満「ちょっとシャワー浴びてくるわ。」
咲「あ、あたしも行く。」
満、咲シャワールームへ。
満「私たちこのままでいいのかしら?」
咲「…。そうだよね…。」
満、バスタブへ。身を乗り出す。
満「咲は舞との関係どうするの?」
咲「ん〜。」
満「みのりちゃんも、ねえ…。」
咲「薫はどうにかならないの?」
満「みのりちゃんが成長すれば…。」
咲「ただの幼女趣味!?」
満「正直よくわからないのよ。」
咲「満はどんな人が好みなの?」
満「咲こそなんで舞のお兄さんが好きなの?」
咲「え?え?」
満「まあ、咲はお兄さんとそうなっても兄妹どん…。」
咲「ど、どこで覚えたの…そんなこと…。」
満「私もこれ以上不倫のままでいられないし…。」
咲「はぁ!?うそでしょ!?」
満「だって可南子さん、すごいんだもん…。」
咲「…この世界の男性陣は甲斐性ない人ばっかりか…。和也さん以外…。」
満「何故か次点が委員長だしね。」
咲「きっといい人みつかるよみんな。」
満「そうね。じゃあ今はまだ…。」
咲「え?」
満「…好きよ。咲。」
咲「満…。」
満、もはや得意の口づけ。
咲「は…、あ…。」
満「ん…。しあわせよ…。」
咲「ねぇ、背中流しっこしようか。」
咲、満の後ろへ。
満「うん…。」
咲、後ろから満を抱く。
満「流しっこじゃないの?」
咲「待ってるくせに〜。」
咲、手を満の胸に。
満「あ…。」
咲、満の後ろから肩越しに顔を出す。
咲「いいな〜コレ。満が一番なんじゃない?」
満「そうかな…?」
咲「えい。」
咲、先端へ。
満「やだ…。」
咲、左手を下へ。
満「う…ん…。」
咲「満…。」
満「ずるいわよ咲…。」
満、向きを変えて反撃。
咲「ん?」
咲、驚いて立ち上がる。満、追いかける。
満「負けないわ…。」
咲「んふ?」
満、手を下へ。
咲「うわ…。すご…。」
満「ほら、ほらぁ…。」
咲、軽く痺れる。
咲「んん〜!」
満「あら?もう?」
咲「むう…。せいっ!」
咲、再び満の後ろへ。
満「わっ!」
満、壁に手をつく。
咲「えい!」
咲、ソフトボールの変化球のような指先を後ろから。
満「はわ!」
咲、後ろからくっついて全身を攻撃。
満「あっ…あ…。」
咲、指を加速。
満「あああ…!」
咲「絶好調なり〜!」
満「うああああ!」
満、おちる。
咲「満…。」
満「咲…。」
ふたり、濃厚な。
舞「咲ぃ〜?」
舞、出現。
咲「はっ!…舞?」
舞「ずるいじゃないの満さん。」
満「いいじゃないのちょとくらい。」
咲「はわわ…。」
舞「私も混ぜてくれなきゃ。」
咲、こける。
舞「は!ほっとくとあっちも勝手に始めちゃうかも…。早く戻るわよ!早く!」
満「う、うん…。」
咲「舞が煩悩のカタマリっぽくなってゆく…。」
舞は一人悶々と溜まったオーラを放っていた。
戻った舞の部屋で行われる酒池肉林。
とうとう舞が封印を解く!
みんなで一緒にスパイラルハートスプラッシュスター!
次回、絶好調なり!愛と布団の仲間たち!
一言「なんだこれ」最後にきてテキトウすぎ…なげやりすぎ…
もうただの変態です。私は変態です。でも愛しています。こんな子たちが隣にいてくれたらと思います。
☆水の泉シリーズ
第十部 太陽の泉
─舞の部屋。
みのり「んっんっ!」
薫「はむ〜!」
舞、帰還。
舞「あ〜!やっぱり!」
咲、満、帰還。
満「薫…。」
咲「みのり〜…。」
舞「ほらっ!早く参加するのよ!」
舞、みのりに攻撃中の薫の後ろから顔をうずめる。
薫「んん?」
満「薫!」
満、とっさに参加。
咲「ええっ!?」(コッチニツッコマナイデネ)
舞「んふ…。咲!こっち!」
舞、オープンにして誘う。
咲「しょうがないなぁ…。うふ…。」
咲、突撃。
全員、蛇玉状態。
舞「はぁ…。」
舞、一旦抜ける。
咲「ん…?」
咲、舞を追う。
舞「もう…ガマンできないよ…。」
舞、ついに引き出しの中の秘密兵器を取り出す。
咲「そ…それは!」
舞「咲…お願い…。」
咲「だめだよ!だって、あたし、まだ…!」
舞「私だってまだ…。でも…。」
咲「無理無理!そんなの無理!」
舞「咲と…一つになりたいの…。」
咲、開けたままの引き出しの中を見る。
咲「あ、こっちにしよ?ね?」
舞「え?でもこれは私がいつも咲を思って使ってる…。」
咲、小さいカプセル状のものを手に取る。
咲、小声(妹に奪われたなんてコトになったら和也さんと会えないよ…)
舞「咲っ!」
咲「んっ!」
舞、咲を抱きしめてブツを奪う。
咲「あっ!」
舞、スイッチをいれて咲の花へ。
咲「うわっ!すご…い…。」
舞「私の使っているのが咲に…。宝物だわ…。」
咲、床へ崩れる。
舞「実はもう一つあったりして…。」
舞、逆さになって咲に乗る。
咲「ふあ…。」
舞「一つはお花の中ね。もう一つはこっち。」
咲「え?うそ?あう…。」
─一方、ベッドの上。
満「あれ、何?」
薫「使う?」
薫、どこからか二つ取り出す。
満「いつ買ったの?」
薫「だって…。」
みのり「んん〜!これだいすき〜!」
みのり、いつのまにか使用中。
薫「満も…。」
満「うわ…。中で…。」
薫「私も欲しいけど…足りないわ。」
舞「咲が終わったから使う?」
薫「え…。う、うん。いいの?」
咲、上気しながら床に落ちた秘密兵器をにぎる。
舞「うん。ねえ、みんなもこっちきて。」
満、薫、みのり床へ。
満「あ、歩きにくい…。」
舞、咲の手から秘密兵器をとる。
舞「咲…。」
咲、舞、秘密兵器を手で押さえる。
咲「うう…。」
舞「…んっんく。」
咲、舞、同時に距離を縮める。
咲「うわ…。」
舞「思ったより痛くなかったね…。」
咲「いまさらだもんね…。準備できすぎだったのかも…。」
舞「うれしいよ…咲…。」
咲「あたし…舞と…。」
舞、動かす。
咲「うわ…こんな…すごいよ…。」
舞「咲…咲…!」
満、傍観しながら自分を満たす。
満「うわ…すごい…こんなこと…。」
みのり「薫お姉さん…みのりもしたい…。」
薫「もう少し大きくなったら私が必ずしてあげる…。みのりが壊れちゃいや…。」
舞、咲へ。咲、満へ。満、薫へ。薫、みのりへ。
咲「花が咲く〜!」
舞「鳥が舞う〜!」
薫「風が薫る〜!」
満「月が満ちる〜!」
みのり「命が実る〜!」
一同「みんな、大好き〜!」
五人のまわりに大きな太陽の泉ができましたとさ。
…水の泉シリーズ〜完
一旦シリーズを閉めます。SSで再開するなら気分次第。5なら軌道に乗ったころです。
一応何かしら(絵とか)増えてはいくかもです。
全部見てくださった方ありがとうございました。(閉鎖ではありませんYO)
最終回は正座して涙を流しながら見ようと思います。
水の泉シリーズ 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 第六部 第七部 第八部 第九部 第十部
外伝 裏四部 裏五部