萌えルンバたちのダークなホール

存在と百合

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番外編 番外編・祭り 番外編・イブイブ… 番外編・馬錬多淫 十八点五部

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夢より愛を


★夢見がちな乙女シリーズ
 序章 紅日記


私はついうたた寝をしていた。ふと目が覚めたそのとき、なぜかのぞみの顔がそこにあった。そのときは何なのか分からなかったが、のぞみは後で私のファーストキスがどうとか言っていた。そこで私はのぞみを懲らしめるつもりで…そう、抱いた。

─のぞみの家。
「りんちゃん?」
「のぞみ、あんたほんとはこういうことがしたかったんじゃないの?」
「え?確かにりんちゃんは素敵だけど…。」
「本当に?」
「私は最初はやっぱりクリスマスの夜とか素敵な男の人と…。」
「女の子だからノーカウントじゃない?」
りん、積極的に口を塞ぐ。
「む…。」
「ん…。のぞみって何を考えながらしてるの?」
「してるって何?」
りん、下腹部へ手を。
「こういうこと。」
「いや…。」
「はじめてのブラも一緒に買いにいったね。」
「りんひゃ〜ん。」
「のぞみってやわらかい…。」
「ぷよぷよで恥ずかしい…。」
「いいのよ、それでいいの。」
りん、夢の泉へ到着。
「ひあ。」
「へ〜。こうなってるの…。のぞみは自分で見たことは?」
「わかんない…。」
りん、よけいなものを省いてさかさまになりのぞみの顔にまたがる。
「あ…。」
「ちょっとだけちがうかな?」
のぞみ、りんの花を広げてみる。
「んん…。」
「きらきらしてる。」
「…。」

そして私の中の何かがのぞみをむさぼりはじめた。気がついたときにはめちゃくちゃだった。
それからのぞみはだんだんおかしくなってしまった。私が誘ったのはこの一回きり。だけど一人で目覚めてしまったのぞみは自分自身を慰め続けていたようで、ついには私を誘いにきた。
ユリキュア
そんなことをつぶやきながら。
責任をとる。
まっすぐ自分の言葉はまげない。それを私の百合道としよう。







すみませんm(_ _)m。まだ方向性が決まってません…。ん〜…ココのせいで神キタ効果が薄れて…。
正統派もキライじゃないんですが、SSのコミックがすごかったもんでつい…。

今回はちょっと特殊ですが多分元に戻ります。別に主人公がりんというわけではありません。








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第一部 ユリキュア、スクバス go go!


─下校時間。
「りんちゃん今日も助っ人?」
「今日はまっすぐ帰ろうかな。」
「じゃあ、今日は私の部屋ね。けって〜い!」
「なんでそうなるのよ。」
「だって…りんちゃん…。」
のぞみ、りんの手をとる。
「なによ〜。も〜。」
のぞみ、りんの指をぺろぺろする
「しょうがないなぁ、のぞみは…。」
「ん…。」
りん、のぞみの唇に軽く夢を与える。
「続きは帰ってからね。」
─バス。最後尾座席。乗員極少。
「ん…。」
のぞみ、内股でもぞもぞする。
「ちょ…ガマンしなさい。」
のぞみ、片手をりんの胸に。
「大きくなったら何になりた…。」
「こら、どこが大きくなったらだって?」
「両手にいっぱい…。」
のぞみ、両手を使う。
「いっぱいじゃなくて…そこは…。」
「全部やりたい。」
「だ〜!」
のぞみ、りんを一部メタモルフォーゼ。
「こ…こんなところで脱いだら変態じゃない!」
のぞみ、りんの胸元へ顔を。
「愛するために育ったのね。」
「見られちゃう…。」
の「ピンチからチャンスヘ…。」
「タフに変身しすぎ!」
「りんちゃんかわいい…。でも、かわいいだけじゃもうだめなの。」
「ああ…私もなんだか夢にダイヴしてく…。」
「りんちゃん…。パワフル・ビューティー気持ちよくなって…。」
のぞみ、手という名の蝶をりんのチューリップへ。
「のぞみ…。翔べるよがんばる女の子…。」
りん、自らの蝶ものぞみの蜜を吸いに。
「い…Yes!ハッスル…!」
「ば…声が…。ああ!」
─バス停
「はぁ…。」
「りんちゃん、もう疲れたの?」
「今後一切ああいうのは禁止!」
「ごめ〜ん。ガマンできなかったんだも〜ん。」
「ココロの消しゴムで消したい…。」
のぞみの性格が変わったきっかけも消したいりんであった。



遂にのぞみの魔の手は後輩に!
純粋でのぞみに近い性格はもう一人の魔物を生み出してしまうのか!?
そして、りんのとるべき道は!?
次回、レモンの挿入れもん!
ウォ〜!ワクワクがとまらね〜ぜ!





思う
オレはバカなんじゃないだろうか((゜Д゜;)))







☆夢見がちな乙女シリーズ
 第ニ部 キラキラしちゃって My Spring Lemon!


─学食
「ユリキュアってなんですか?」
りん、紅茶をこぼす。
「え〜と、女の子どうしで…。」
「だ〜!まわりに聞かれたらどうするの!」
「聞かれたらよくないことなんですか?」
「世の中には知らなくていいこともあるのよ。」
のぞみ、うららに耳打ち。
の、小声(あとでこっそり教えてあげるね。)
「はい。」
─放課後。学内ホール。
のぞみ、とりあえず入り口の鍵を閉める。
「ささ、舞台へ。」
「はい。それにしてもこんなところで何を?」
「女優になるためよ。」
のぞみ、スポットライト起動。
「舞台練習ですか?でもりんさんとは関係ないような…。」
のぞみ、うららをスポットの中心へ。
「さ、ぬぎぬぎしましょうね。」
「え?着替えるんですか?」
のぞみ、うららを半脱ぎに。
「演出よ。」
「演出ですか?」
「じゃあ、うららは死んじゃったけど王子様のキスで生き返る少女ね。」
「え?」
のぞみ、強引に開始。
「んん!」
のぞみ、ゆっくりの時間をかけて。
「ぷは…。」
「レモンみたいなふんわり甘酸っぱいキス…。」
のぞみ、うっとり。
「全然ふんわりじゃないです…。目覚ましになりません…。」
「女優になるために…ね?」
「そういう女優では…。」
「だってほら、夢みたい恋いしたい超めいっぱい。」
「あの…すみませんがここまでということで…。」
「微笑んでおまじな〜い!」
のぞみ、強行路線変更。
「の…のぞみさん?」
「うららが女優になれるようにおまじないよ!」
のぞみ、にやにやしながらうららの前面をあらわに。
「なんでそんなに笑ってるんですか〜!」
「眩しすぎる胸の日差しにとろけて消えそう…。」
のぞみ、くらっとしながらレモンの感触を確かめる。
「Oh〜!」
「欧米進出!?」
のぞみ、ゆっくり幸せの花に進行。
「の…のぞみさん…。」
のぞみ、反転しうららの顔にまたがる。
「うらら…。」
うらら、のぞみのおめでたい太陽に触れる。
「のぞみさん…輝いてる…。」
「こっちにもふんわり甘いキス…。」
「のぞみさん…!私…何か…!」
「私も…本当は同じくらいヤバイから…ん…。」
「あ!キラキラしちゃう〜!」
舞台の上でうららのレモネードフラッシュがスポットを浴びて輝いていた。


図書館でこまちが落とした小説を読んでしまったのぞみ。
その内容をエサにこまちをいただこうとするが…?
遂に究極の捕食者の登場か!?
次回、プロテクションの先、やすらぎの裏側
次回も、おもしろかっこいいぜ!






気付いてらっしゃると思いますが基本は何らかの主題歌から無理矢理パロギャグ化してます。
今回は無理矢理すぎて本筋がまったく意味不明になりました。
しかし元ネタがないとただ卑猥になるばかりなので…無念。








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第三部 Cry Max Jump


─図書室。
のぞみ、一通り図書室を巡って入り口、受付前へ。
「あら、いい本見つかった?」
「こまちさん。いえ、まぁ、あるとは思ってなかったんで。」
「どんな本を探してるの?」
「いや〜、ちょっとそれは…。」
「あ、ちょっとコピーしてくるからここにいてもらえないかしら。」
「え?でも、何すればいいんですか?」
「すぐ戻ってくるから大丈夫。」
こまち、席を立つ。
「あれ?こまちさん何か落とし…。」
こまち、気づかず移動。
「こまちさんの小説…。ベーコンレタスとか書いてあるのかな?」
のぞみ、拾い上げて読む。
「あら〜?一枚落としたかしら…。」
こまち、戻ってくる。
「は!」
「あ!」
沈黙。
「読んだの?」
「こまちさん…。」
「そうよ。女の子どうしのお話。」
「すごいです。」
「興味あるの?」
「こういうのを探してたんです。」
こまち、いろんな意味でうれしそうな顔。
「そう、よかったわ。」
「あの続きは…?」
「じゃあ、ここで読んでいって。」
─閉館時間。
「はぁ…はぁ…。」
「どう?」
「とっても勉強になりました。」
「そう。よかったわ。」
こまち、扉の内側からカギを閉める。
「こまちさん?」
「もちろんこのまま帰れるとは思ってなかったんでしょ?」
「え?いやぁ、それは願わくば…。」
「願わくば?うそはいけないわ…。そんな獣のような目をして。」
「そうですか?」
「釣られてみたかったのよね?さあ、来なさい。」
こまち、たくし上げて自分の草原を晒す。
「はいてなかったんですか?」
「そんなことで驚くなんてまだまだね。」
こまち、受付の机に足を広げて座る。
「でわ…。」
のぞみ、スカートの中に参上。
「ん…いーじゃんいーじゃんすげーじゃぁん…。」
「こまちさん?」
「あら、私としたことが…。慣れてるのね?」
こまち、キャストオフ。
「あ…。やっぱり少しおっきい…。」
のぞみ、興味の対象を上に。
「んふ、じゃあそんないけないのぞみさんに私の研究の成果を…。」
こまち、濃厚なくちづけ。
「んん…。」
「快感の波つかまえて。」
「うそ…これだけで…もう…すごい…。」
「あなたが望む未来すでにIn your hands♪」
「きゃっ!」
こまち、のぞみを机の上で押し倒し強制武装解除。
「始まりはいつも突然♪運命連れて行くtripin'ride」
「あふ…あふ…。」
「今すぐイこう約束の場所〜」
こまち、しなやかな指テク。
「ああ!?うそ…!」
のぞみ、軽く痙攣。
「まだまだよ。叶えたい夢があるなら信じなくちゃ。感じた日々を。」
「いや、その…夢って…はう…。」
「想いの強さが導くわよ。」
「うあ!また…!」
のぞみ、足をつっぱらせる。
「これからが本番よ。泣けるわよ〜。」
こまち、神の指をのぞみにイン。
「もう、もう無理です!」
「限界無限いざ飛び込め〜。」
「おかしくなっちゃぁぁぁ!」
「不可能超えて掴み取るさクライマックス!」
「ああ!うああ!ぐうん!」
「変わることを恐れないで!一瞬の自分を見失うだけよ!」
「んああああああ!」
「誰より高い空へ飛ぼうぜクライマックスジャンプ!」
のぞみ、はじけて気を失う。
「あらあら。まるであの時のあの子みたい…。うふふ。」
こまちは不気味な笑みを浮かべながら、のぞみの花と合わせて自分を満たしていた。

生徒会室に忍び込んだのぞみとうらら。
こっそりコトをなしていると生徒会長に見られてしまった。
しかしその生徒会長はとんでもない秘密を…?
次回、可憐なペット
赤い獅子が吼えるぜ!





今回も無茶したな…こまちがおかしくなりまくり…誰だよ…
だが、きっとそこにも愛はある!








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第四部 倒


─生徒会室。入り口。
「いいんですか?勝手に入っちゃって。」
「今日は空いてる場所がないから…。多分この時間なら…。」
「あれ?何か音がしますよ。」
「やっぱりダメか〜。」
うらら、音のする方をドアの隙間からのぞく。
「あ!」
「え?」
うらら、なぜか隅の方にいるかれんを発見。
「あんなところで何を?」
「もしかして…。」
うらら、のぞみの顔を見る。
「いや、まさかそんなコトは…。」
「まだ何も言ってないよ…。」
かれん、もぞもぞしながら吐息。
「間違いないみたいですよ。」
「う〜ん。じゃあ、こんな作戦で…。」
のぞみ、ドアを開けて入る。
「な!?」
かれん、慌てて振り返る。
「どうしたんですか?そんなに慌てて。」
のぞみ、うららとかれんに近づく。
「あなたたちこそノックもせずに入ってくるなんて…。」
「あっ!」
のぞみ、わざとらしくつまづく。うらら、続く。
「のぞみさ…。あ!」
のぞみ、うらら、かれんのスカートに突撃。
「きゃ!」
かれん、カーテンを巻き込んで転倒。
「いたた…。ごめんなさ…ん?」
「これって…。」
のぞみ、うらら下からスカートの中を確認。
「は!」
かれん、座ったままバックステップ。
「ピ…ピンクのちっちゃいピンキーが…。透けたキャッシュの中に…。」
「いや…ヒモついてたよ…。」
「ちがうの…これは…。」
「生徒会長が生徒会室で道具まで用意して…。」
「私のじゃないんだってば…!」
「まさか、誰かにやらされて…。」
「…。いいからもう出て行ってくれない?ていうかここに何の用なの?」
「こんな用です。」
のぞみ、うららにいきなりぺろり。
「ん…。」
「え?」
「お楽しみのところお邪魔しました。その責任はとらせてもらいますから…。」
のぞみ、かれんの背後へ。
「ちょっと…。」
うらら、先ほどのピンキーをキャッシュしにかれんのスカートの中へ。
「ダメよ…!そんなことしたら私…、どんなことされるか…。」
「こまちさんほどではないですが二人ならきっと…。」
「え!もしかして知ってたの?」
「やっぱりそうだったんですか…。」
「こまちには逆らえない…。けど、あなたたちにには…。」
かれん、ピンキーをキャッシュから出す。
「ゆ…湯気が…。」
「あ…あなたねぇ…。」
かれん、うららの白いキャッシュを外しレモンの花園にピンキーを。
「あ…それは!」
「これが目的でしょ?人が何かを目指すときにはそこに必ず道が見えるわ。」
かれん、スイッチオン。
「はぁぁ…!すごい…。」
のぞみ、かれんを横に倒す。
「ちょ…。」
「これで…。」
のぞみ、二人を横にして自分も入り外れたカーテンの上に三角形完成。
「大胆不敵ジャーニー…。」
のぞみ、かれんの泉へ。
「かれんさん…。もっと…。さらによくなるために〜。」
うらら、モアモア知りたくなる。
「感じるの、考えちゃだめ…。あなだけの道具よ…。」
「うらら〜。私も〜。」
「ん〜。」
うらら、動きが抑えきれずのぞみの蝶にバンバンぶつかる。
「こ…これは…新鮮…。」
「限界です〜。」
「あきらめちゃ…だめ…って私も…go for it!」
「ん…極め…続けて…とろとろ…豚の角煮〜!」
そのあと、シミだらけのカーテンはこっそり水無月家のじいやが交換したそうな…。


陰の実力者Kによりユリキュアリーダーに仕立てられたのぞみ。
そんなものすごくあやしい関係にあのパパラッチが気が付かないはずもなく…。
カメラの本当の使い方に恐怖!
次回、洗浄カメラまん
君はコスモを感じたことがあるか!






人数が増えていくのは自然の法則ですがキャラが立たなくなります…
歌詞制限とキャラ制限は難しい…
今はそのうちなんとかなるだろうと楽観…
一度どこかで整理してキャラ表でも…いづれのおんときにか…








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第五部 獣圏変態ゲキシャダー


─ランチタイム。
みか、木陰から5人を観察。
「あやしい。」
5人、いつもの場所で普通の一般的な昼食。
「うらら、あ〜ん。」
「うぴ。おいしいです〜。」
「ちょっと、変なことしない!」
「かれん、あ〜ん。」
「ちょっと…、人前よ。」
「人前じゃなかったらいいんかい…。あ、のぞみ、おべんとついてる。」
りん、のぞみのほっぺに付いた米粒を食べる。
「りんさん?」
「はっ!」
「…ずるい。」
みか、ファインダー越しに確認。
「なんだか危険な香りがするけど…、虎穴に入らずんば…。」
「おけつに…?」
「うわっ!」
みか、転びながら木陰から出る。
「どうしたんですか?こまちさん。」
「増子さんがおしりに何か…。」
「そんなこと言ってません!ていうかいつ移動したんですか!」
「増子さん、写真はちゃんと許可をとってね。」
「う…。」
─放課後。
「許可は写真に収めてから。それがトクダネ思考!」
みか、5人をつける。
「本当に私がリーダーでいいんですか?」
「ていうかリーダーがいる意味ってあるんですか?」
「好奇心が旺盛なほうがいいのよ。」
─第2ナッツハウス(仮)【かれん出資、こまち監修】
「なんてあやしげな場所なのかしら。」
みか、開いているドアの隙間からのぞく。
「今日はりんさんとのぞみさんをかけて勝負です。」
「勝負?ほほう。やったろうじゃん。」
のぞみ、二人にベッドに倒される。
「あらあら、若いわね。」
こまち、香を焚く。
「こまち…それって…。」
「うふふ。」
ベッドの三人、くんずほぐれつ。
「ま…まさか…。そんな…。」
みか、カメラを構える。
「うふふ。」
こまち、レンズにどアップ。
「きゃあ!」
みか、しりもち。
「あら?どうしたの?入ればいいのに。」
「あわわ…。」
「とって食べたり…するかもしれないけど。」
「するんかい!は!まさか、ドアの隙間はわざと…。」
「かれん、GO。」
かれん、みかを捕らえ部屋の中に。
「生徒会長がこんなことして…。」
「そのうち分かるわ…。」
こまち、今度こそカギを。
「なに…?この匂い…。まさか変なクスリでも…。」
「まさか。ただの御香よ。」
「気分は高揚するかもしれないけどね…。」
「ひぃ!?」
「精神的な話よ。ただの漢方だから心配しないで。」
「マムシ酒みたいなものだから…。」
「それって…。」
「ほら、増子さん。あそこにいい被写体が。」
こまち、ベッドを指す。
「むう…まだ…大丈夫だもん…。」
「どうしたの、うらら。そんなもん?」
「む〜。おかしいです〜。」
「激気技を鍛え上げ愛に挑めセイギの獣たちよ。」
りん、のぞみの背中をなぞる。
「むふう…。」
「磨きぬいた野生のパワー心と技と体から。」
りん、うららのレモンの香る場所をぺロリ。
「きゃう!…くやしいですぅ…。」
みか、目の前まできてボーゼン。
「いや…私は…カメラマンじゃなくて記者だから…。」
「そう?じゃあ、撮られてみる?答えはきかないけど。」
「ええ!?」
こまち、淫獣拳奥義脱奪制服演舞。
「いやー!」
「じゃあ、さっそく一枚。燃えよ明日を変えるために!」
かれん、シャッターを。
「ん!」
みか、ちいさく痙攣。
「…もしかしてそういう?」
こまち、みかの閉じられたファインダーをチェック。
「うう…。」
「あら、すごい。写真とっただけでこんな…。」
「いつも自分で撮ってるのかしら?」
「ち…ちが…。」
「きっと今日もよく撮れてるわ。」
「…暗くて無理よ…。」
「ああ、フラッシュね…。」
「フラッシュでもっと欲しいのね?」
「はっ!…墓穴…。」
「おけ…?」
「それはもういいです…。」
こまち、みかを四つんばいにしてファインダーを攻撃し空いた片手を桃の片側に。
「え…ちょ…。」
かれん、こまちと協力して桃を広げカメラを構える。
「や…。」
「やっぱりこっちが好み?」
こまち、ファインダーから手をずらしちょっとだけ触れる。
「ちがいます!ちが…。」
こまち、本格的に。
「この大地刻んでる鼓動に今いざなわれ目を覚ます…。」
「あああ!うそ…!そんなに…!もう…!」
「フラッシュOK、はい、チーズ。」
「激気!激気!過激にGang Gangいきましょう。」
「やあああああ!」
後日サンクルミエール通信には「本日お姉さま」というコラムが連載されたという。

のぞみとこまちの策略により二人きりになったりんとかれん。
こっそりうららがビデオを回していると意外な展開に!
果たしてこの二人は真のユリキュアなのか!?
次回、甲斐性最高!?りんとかれん
こいつはすごいぜ!







特異点を出すためマス子は虎穴で墓穴をほるキャラに
自分でももうわけわからんです
主にこまちが…
ヒーロータイムも使い切ったし…次どうしよう…









☆夢見がちな乙女シリーズ
 第六部 これでいくぜぇ!


─生徒会室。
「なんとかこの時期、室内の活動場所ありませんかね?」
「だから、私の一存で決められることじゃないし、体育会に言ったらどう?」
「この学校、こんなに広いんだからどこか使用許可出してもらえれば…。」
「そうでもないじゃない。この生徒会室なんて犬小屋みたいなものだし。」
「い、犬小屋…。」
「あなたがいくら犬小屋が好きでも、それすら用意できないの。」
「かれんさんはお似合いですもんね、犬小屋。」
「なんですって?」
「飼い主様は図書室ですもんね。」
「こまちはそんなんじゃないわ!」
「あら、どうせ今も首輪してるんでしょ?」
りん、かれんのスカートの中に手を。
「あ!やめ…。」
「やっぱり…。」
りん、ピンク色の振動する首輪をかれんのスカートから取り出す。
「か…かえしなさい…。」
かれん、りんを長机の上に倒す。
「道具に頼っていてはいけません。」
りん、かれんに指技を使い全身をくすぐる。
「あ…。」
「どうです?」
「ふふ…。」
「え?」
「あなた、まだこまちの手ほどきをうけてないわね?」
「そ…それが何か?」
「こまちはこんなものじゃないわ。」
かれん、先ほどの道具をりんの情熱の蝶に使用。
「ん…!これは…。」
「どう?すごいでしょ。」
「まだまだ〜。勝負です!」
「のぞむところよ!」
かれん、生徒会室の隣にある小さな準備室へりんを誘う。
「ふ…布団が…。」
「同じ失敗をしないように用意したのよ!」
「ここが本当の犬小屋ってわけですか?」
「覚悟しなさい…。」
かれん、一気にキャストオフしてりんを布団に倒す。
「えい。」
りん、とっさに体を入れ替えゆっくりキャストオフ。
「な?」
「力尽きてギブアップした方が負けですからね。」
りん、準備OKのかれんの水源に指を。
「ちょ…!」
「YES!WONDERLAND夢の翼を広げ。」
りん、広げる。
「く…。」
かれん、体を逆さまにしてりんの乙女の炎に道具を。
「あ…また…!」
「BREAK THROUGH自分をブチ破れ!」
「まさか!ちょっと!破らないで!」
「そんな酷いことはしないけど…って、あんたこれほとんど…。」
「う…。」
「ずいぶん一人でしてたんでしょうね…。」
「かれんさんだって…このくらいじゃなんともないでしょ。」
りん、指を水源の底へ。
「きゃう!ちょっとビックリするじゃないの!」
「知らないこととか始めると超不安な顔する…あれ?」
「その程度…こまちに比べたら…!」
かれん、窓のブラインドを開ける。
「え?」
「ここって隣の建物から丸見えなのよ…。」
「いやー!ちょっと!」
「これがあなたの弱点ね。ほら、見られてるんじゃない?」
「うう…。なら…。」
りん、ハンカチでかれんを目隠し。
「何?ちょっと!卑怯よ!」
りん、様々な角度から攻撃。
「かれんさんはこういうのがいいんですよね?次はどこせめようかな?」
「うあん!仕方ないわ…えい!」
かれん、小さいピンクの首輪を蝶の深みへ。
「うそ!」
「まだ夢の途中よ!このくらいなら大丈夫。」
「く…。まだ…!チャンスはそこにある!」
りん、指を水源の溢れる方へ。
「ああ!ん…一度きりの人生、お腹いっぱい学びなさい!」
「はああ!だめっ!」
りん、全身を赤くしてうねる。
「あう!でちゃ…!」
かれん、岩をも砕く水流。
─三時間後。
「ふふ…。」
かれん、力尽きる。
「そ…そんな…。回数はあなたの方が多いじゃない…。」
「そうですね…。体力には自身が…。でも、限界です…。」
りん、力尽きる。
「くやしいわ…。絶対上になるはずだったのに…。でも素敵よ、りん…。」
「今だけは認めますよ…。お姉さま…。」
その後、学園には小さな防音の個室がいくつか作られたそうな。

自分だけ未熟だと知ったうらら。
修行のため最強をほこるこまちに弟子入りする。
果たしてうららは自我を保ったまま修行を終えられるのか。
次回、うららの意識を守れ!
君は時の涙を見る







若干不本意ではありましたが、タイムリーな話題ということで…。
そろそろキャラができてきたかな?りんが微妙だけど…。
安定したら企画でも催しますか…。








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第七部 ギリギリスー


─図書館。
「本当にいいのね?」
「はい…。おねがいします!」
「じゃあ、こっちに来て…。」
こまち、先日図書室にも付属された防音小部屋へ。
「ドキドキですぅ…。」
うらら、後に続く。
「道具は?」
「あの…、私はりんさんよりうまくなりたいだけなんで…。」
「そう。じゃあ始めましょうか…。」
こまち、さなぎを脱ぐ。
「はい…。お願いします。」
うらら、こまちにならう。
「じゃあ、どうしよっかな…。」
こまち、柔軟運動をはじめる。
「なんだか…その…この姿だと妙な光景ですね…。」
「じゃあ、一人でしてみよっか?」
「え?私が…ですよね?」
こまち、うららの後ろにまわる。
「お手伝いはしてあげるから。」
うらら、部屋に標準装備された布団に座り自らを擦る。
「ん…。」
「じゃあ、上の方から…。」
こまち、耳から侵略。
「はふ…。」
「手を止めちゃだめよ…。」
「はい…。」
こまち、背中をチェック。
「んん…。」
「一人のときは上からだけ?」
「…はい。」
「消極的ねぇ…。じゃあ、一度キリスッキリスッキリして。」
こまち、背中の秘孔を刺激。
「ええ?きゃう!」
うらら、脱力。
「じゃあ、今の実力を私に。」
「はい…。」
うらら、こまちの大地に指を。
「んふ。」
「ん、ん…。」
「ムカプン!ムカプン!ダメでプーン!」
「え?」
「いきなりそこだけに時間かけちゃだめよ。」
「は…はい。」
うらら、山へ進行。
「うふふ、かわいい。」
「む〜。」
うらら、はじける味覚器発動。
「あらあら。ん…。」
うらら、再び大地へ降下し続はじける味覚器。
「おそうじにっこり。なかなかね。」
「んむんむ…。」
こまち、体を入れ替えてうららの上で逆さまに。
「じゃあ、私も。キラキラピカピカ。」
「んむ〜!」
こまち、指とやすらぎの味覚器を併用。
「やっぱり上からだけじゃ…。ほらこんなにキュッとね。」
「ぷは…。」
「ハートもみがこう。もっとねキレイにしちゃいましょ。」
「ああう!」
「このくらいで止めちゃうようじゃだめよ。がんばりなさい。」
こまち、自分の大地を押し付ける。
「んんん!」
うらら、やすらぎの地下まではじけを潜らせる。
「あっ…!やればできるじゃない…。ん…。」
こまち、しばらく味わったあとやすらぎの大地とはじける大地を合わせ足で固定。
「はあうう…。」
「ごほうびあげるチュッチュチュッチュ。」
「ああ…そんな音…いや…。メロリメロメロ〜…。」
こまち、ゆっくり停止。
「あなたも動かしてるじゃない。」
うらら、勝手に動く。
「だって…だってもう…。」
「ふふ…。イケないアブない飛びません。」
こまち、少し離す。
「ダメよダメよダメよダーメダメ!」
「マダよマダよマダよマーダマダ!」
うらら、追いかけて乱れむさぼる。
「動きが…音が…もっと!」
「うふ…。じゃあ、バッチリバン!」
こまち、応える。
「チリバッチリバッチリきて〜!」
「ああ!ううん!」
その後、うららは何度も気を失いながらも技を身に着けたそうだ。

のぞみが間違えて再生した古いビデオテープ。
りんと仲良く見ようとすると何とのぞみとりんがコトをなしている映像が。
その時、のぞみの家にある客が訪れる。
次回、ハッスル!20年前のお手伝い
次回も、サービスサービスぅ!






「こ」と「う」の人物表現にうららがほとんど「ん」しか言ってねぇw
いや〜相変わらずアホまるだし…
でも愛なのだよ…それは愛!









☆夢見がちな乙女シリーズ
 第八部 昭和迷宮


─のぞみの部屋。
「りんちゃん、借りてきた映画見よ。」
「何借りたの?ちゃんと映画なんでしょうね?」
「話題の最新作だよ。元禄シムケーン。」
「なんだかうさんくさい…。」
「あれ?DVDってどうやって見るの?」
「ていうかデッキは?」
「ああそっか、持って来る。」
のぞみ、デッキを持ってくる。
「あたしがやる。あんたじゃ壊しそうだし。」
りん、セッティング。
「再生くらいならできるも〜ん。」
「そっちはVHSだよ。」
のぞみ、再生ボタンを押す。
「VHSって何?」
「ビデオテープよ。っていうかあんたまだDVD手にもってるじゃん。」
「あれ?でも何か映って…。」
「何コレ!」
「コレ私たち?」
─画面の中。
「だめ…こんなこと…。」
「そんなこと言っても体は正直じゃない…。」
─画面の前。
「のぞみ!いつ撮ったのこんなの!」
「知らないよ〜。」
─画面の中。
「恵美ちゃんは私と結婚するの…。」
「そんなの無理だよ〜。和代ちゃんもうやめて〜。」
─画面の前。
「そ…そんな。」
「私たちと同じことしてたんだ…。」
「同じこととはいえ…コレは引くわ…。」
呼び鈴。
「あれ?誰か来た。」
─玄関先。
「は〜い。」
「ちょっと、あのビデオどうした?」
「あ、そうそう。まだあんなの持ってたの?」
「処分したならいいんだけど。」
「そういえばどこに置いたんだっけ…。」
─のぞみ部屋。
りん、ドアの隙間に聞き耳をたてる。
「のぞみ!見なかったことにするよ!」
「う…うん!」
のぞみ、デッキから取り出す。
「はやくどこかに…。」
恵美、のぞみの部屋に。
「のぞみ〜。古いビデオテープ…。」
のぞみ、例のごとくコケる。テープ、恵美の足元へ。
「まさか…。」
「いや、あの…。」
「あははは…は…。」
「見られてしまったのなら仕方ないわ。」
「え?お母さん?それって…。うそでしょ?」
恵美、童話取材用最新式ハンディカムを用意。
「お母さん…。そんなことしたらお父さんの童話が…。」
「こういうことも教育なのよ…。」
「大丈夫です!よく知ってますから!」
「こら!のぞみ!」
「やっぱり血は争えないわね…。」
「じゃあのぞみちゃんは私と…。」
「ん〜!」
のぞみ、一気に剥かれて全身を全身で確かめられる。
「うわ〜。あの時のお母さんにそっくりよ。」
「し…信じられない…。」
恵美、りんの蝶を探りながらアップで映す。
「謎色の羽ひらひら…。お母さんよりキレイかも。みとれてはっとしちゃう。」
「うわ!そこは!」
「やっぱり同じところで…。恵美ちゃんじゃないのに同じ…。」
「んやー!」
「甘い矛盾が愉快ぃ。」
「そんな…こんなに一方的に…。」
「りんちゃんもしたい?」
恵美、カメラを固定し脱ぐ。
「ぜんぜん違う…。」
「ちょっとずつね、ちょっとずつよ冒険とかしてみましょう。」
「においが…違う…。なんか…ぼうっと…。」
恵美、りんに全身を絡ませる。
「見て…なんだかすごいわね。」
「無理です!ああ!もう!ん!」
「がんばるときつらいとき指が紡ぐ技術が好き?」
「む〜!がんばる!」
のぞみ、和代に手を伸ばして抵抗。
「ああ!すごい!これ…昔から好きよ!ん…。」
和代、体制を双方攻撃型に。
「りんちゃんが産まれたところ…。」
「こら〜!ん!変なこと…ああ!いわないの!ん!」
「のぞみが産まれたところはどう?」
恵美、押し付ける。
「んむ!むむむ…。」
「ねえ、こっちきて…。」
「うん。」
4人、集合。
「身体の迷宮で巡りあえるのね…。」
4人、乱れる。
「素敵だわ!うああ!」
「私たち今は童話の中!んっあ!」
「ひいいいあ!」
「んんはうん!」
その後、できたばかりのDVDと20年前のVHSはまたどこかに封印されたそうな。

秘密基地の第2ナッツハウスでこまちが気絶していた。
前代未聞の事態にのぞみは困惑する。
かれんはこの事態に恐怖を思い出す。
次回、腹ペコ魔王を救え!
地球の未来にご奉仕するにゃん!






あ〜だめだ〜もうわけわかんね〜
いっそのこと直接的な単語使いたい…
イカン…!それだけは…!nukenaiのがこだわりなんだから!









☆夢見がちな乙女シリーズ
 第九部 Heat&Soul


─帰り道。
「なんだか最近ずっとアノことしか考えていない気がするんです…。」
「ちゃんとやるべきこともやらないとね。」
「かれんさんだって道具つけっぱなしとかじゃないですか。」
「いつもそういうわけじゃないわよ。」
「こまちさんの気分次第ですか?」
「こまちは何かとギリギリの線だから…。無茶はしないわ。」
「あれで無茶しないレベルなんですか?」
─第二ナッツハウスわけあり部屋前。
「きょうのこまちは何をするのかしら…。」
「かれんさんだって本当はそのことで頭がいっぱいだったんじゃないですか?」
かれん、ドアを開ける。
「そんなこ…え!?」
「どうしたんです…ええ!?」
こまち、ぐちゃぐちゃになって痙攣しながら気絶。
「ふぁ…ふぇ…。」
のぞみ、かれん、駆け寄る。
「こまちさんが…いったい誰が?」
かれん、おびえる。
「まさか…そんな…。」
「かれんさん?何か知ってるんですか?」
「のぞみ!逃げるわよ!」
「ええ!?でもこまちさんが…。」
「ここにいたら本当に壊されちゃうわ!」
バタン!
のぞみ、突然閉まったドアに反応。
「あ…。確かこまちさんの…。」
かれん、ゆっくり振り返る。
「まどかさん…ここは見逃してくれませんか…。」
「え?え?」
まどか、ドアの前でゆらり。
「サンクルミエール学園ユリキュア部部員5名…。」
「まさか…。」
「なに?なに?」
「いただきます!」
まどか、のぞみに飛び掛り唇を奪う。
「ん…。ん?んん!んー!」
のぞみ、のけぞる。
「ん…いい感じ…。」
まどか、のぞみを一気に剥く。
「は…!」
「一番いい頃ね…。」
まどか、のぞみの二つの小さな山を刺激。
「うきゃ!」
のぞみ、しびれ、跳ねる。
「あああ…。なんてこと…一瞬のうちに二回目…。相変わらず恐ろしい…。」
「かれんちゃん。」
かれん、全身硬直。
「いらっしゃい…。」
「はい…。」
かれん、人形のようにまどかの元へ。
「どうなってるかしら…。」
まどか、かれんチェック。
「ん!」
「見てるだけでこんなになって…。」
まどか、一瞬の妙技。
「あああ!」
かれん、アクアストリーム。
「かれんちゃんにはそろそろうまい棒豆大福味と食べてもらいたいわね…。」
まどか、器具を取り出す。
「うう…。だめ!それだけは…!」
「一度決めたら迷わない涙溢れても傷が痛くても…。」
まどか、かれんにあてがう。
「いやぁ!」
「まって!」
こまち、復活。
「もう少しだったのに…。」
「かれんは私のものなんだから!」
「じゃあ、早くものにしなさいよ。」
まどか、お特用二倍うまい棒を取り出す。
「卒業式の日って二人で決めてるの!」
「つまらないわねぇ…。じゃあ私が食べちゃおう。」
まどか、うまい棒豆大福味を堪能。
「うわぁ…。すごい…。」
「のぞみちゃんに食べさせてもらおう…。」
まどか、のぞみの顔に向ける。
「なんだか…。うう…。」
「さあ、意識のあるうちに私をお腹いっぱいにさせないとあなたにも…。」
まどか、のぞみの食べるところに指を。
「うう!だめです!それだけわはぁ!」
のぞみ、必死にうまい棒を使う。
「どうせいつかキレイなここも…。」
まどか、のぞみの最後の砦を指で押す。
「いっ!あ!だめですぅ!」
「胸の奥にある炎は幾千年も昔から消えない果てない運命だから。」
のぞみ、必死にまどかを攻撃。
「いつだって大切なもの守るためBurn!Burn!Burning!」
「んん!あふ!一途でいいわぁ…!」
まどか、つい本気に。
「んんあ!」
「目覚めた感情線は変わった運命線で…。」
のぞみ、必死に耐える。
「たどり着ける日まで!ん!」
「あああ!」
のぞみ、崩壊。
「ん…ふう…。あらあら。」
まどか、自分のうまい棒を取り出す。
「りんちゃん…ごめん…。守りきれなかった…。」
のぞみ、気を失う。
「お姉ちゃん…。」
「大丈夫…。本当は私も満腹になっちゃてたから…。」
まどかが去った後、それぞれの純真を確認し合いながら三人で軽く燃えたとさ。

こまちの修行も終えCDデビューも決まったうらら。
偶然二人きりになった公園でうららはのぞみを誘う。
ガマンの限界のうららにのぞみは責任を感じ応えた。
次回、技術を越えるレモン愛
三つ目時三つ目分、三つ目ワールドでまた会おうぜ!!






まどかさんの存在が微妙になってしまった…。こまかれも喪失にはちと早いしなぁ…。
どうもここには約一名のぞうら好きな方がいらっしゃってるようで…。
本当はうららのCDデビュー後にしようかと思いましたがネタもないので次週。










☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十部 うらんメンタル


─仕事帰りの公園。
うらら、ベンチにたたずむ。
「…。」
のぞみ、うららを発見。
「うらら〜!」
「のぞみさん。」
「うららついにCDデビューだって?」
「はい…。」
「なんで元気ないの?」
「え?そんなこと…。」
のぞみ、子供と母親が楽しそうに帰宅する姿を見る。
「うらら…。」
「えへへ…。」
のぞみ、隣にすわりうららの肩を抱く。
「楽しいこといっぱいできるといいね。」
「のぞみさん…今だけ、私だけののぞみさんでいてください…。」
「うん…。」
うらら、のぞみに顔を近づけ接触。
「ん…。」
「んん…。」
のぞみ、うららの身体にちょっと進行。
「あの…ここで?」
「いや?もう誰もいないし大丈夫大丈夫。」
「のぞみさんがいいなら、うららはどこでも平気です!」
うらら、さわりかえす。
「うららは悪い子になっちゃたのね。」
のぞみ、スカートをめくる。
「見つめてるだけで熱く…。」
うらら、じわっと。
「もうこんなに…。」
「のぞみさん…!」
うらら、自分の染み有を脱ぎ、のぞみのも脱がす。
「うらら?そんなにあせらなくても…。」
「のぞみさんのために私は!」
うらら、のぞみに埋まる。
「ん!あ!これ!」
「愛です!愛なんです!」
うらら、のぞみに全身はじける刺激開始。
「うわっは!」
「耳…おへそ…背中…わき…先端…突起…内側…。」
「すごいよ!うらら!…っく!」
のぞみ、はねる。
「のぞみさん…うららだけのものになって…。」
うらら、小さく。
「はぁ…はぁ…。」
のぞみ、起き上がってうららを抱きしめる。
「いいんです…いいんです…。」
のぞみ、うららと重ねあい腰を動かす。
「独り占めしたくて…。」
うらら、のぞみとの間に舞う雫たちをじっと見る。
「大好きだよ…うらら。」
「あ…。」
のぞみ、上でも重ねあう。
「ん…。」
「んふ…。」
のぞみ、リズムアップ。
「あ…あ…。」
「感じる…うららを…。」
「駆け抜ける…!溢れる想いが…信じてる…!」
「はぁ…はぁぁ…!」
「いつか特別になりたい…おもいっきり受けとめてください!」
うらら、色違いに舞う心の旋律をのぞみのもとへと響かせる
「うららぁ!愛しき日々を!」
「抱きしめて!」
のぞみ、うららをぎゅっとしながら一緒に痙攣。
「一緒に…いて…。」
うらら、気を失う。
「ごめんね…。大好きだけど…うららだけのものにはなれないの…。」
うらら、ひとすじの涙。
「うららのお母さんはいつでもそばにいるよ…きっと。」
のぞみはうららが目を覚ますまで抱きしめていた。

いよいよ決着のとき!
うららはすべてをかけてりんの元へ。
そのとき、りんは?のぞみは?
次回、情熱のカタチとキモチ
俺は今猛烈に熱血している!







無理矢理の展開で短くなってしまった…
なんだか奇妙な展開になってきました…('・ω・`) ごめんねうらら…本編見る前にあやまっとこ…
でも本編うららはきっと大丈夫です。みんながいるから。そして僕らがいるから…。










☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十一部 明日のLove wing


─第二ナッツハウス。
「遅いなぁ…。」
りん、すっぱで柔軟体操。
「お待たせしました。」
うらら、ドアを閉めるとともにキャストオフ。
「あのさぁ…うらら。」
「問答無用です!」
うらら、はやくもりんにとびかかる。
「ちょ…。ねぇ、話を…んむ…!」
うらら、りんの顔にヒップアタックを放ち一緒に倒れこむ。
「今の私ならりんさんよりのぞみさんを幸せにできるはずです!」
「んんん!ん!」
うらら、修行の成果でりんを責める。
「こ…これは…!」
りん、身体が燃える。
「さぁ、これでおしまいです!」
うらら、りんの熱い蝶に集まった蜜をなめる。
「…っくぁ!」
りん、跳ねる。
「はぁ、はぁ…。勝った…。」
りん、とっさに身体を入れ替えマウントを取る。
「そ…そんな…!確かに終わったはずなのに…!」
「ふぅ…。一回二回ダウンしたところで私の体力は尽きないわよ…。」
「それにしたって回復が早すぎ…ああっ!」
りん、レモンの突起をつまむ。
「少しおとなしく聞きなさい…。」
「負けないもん…。あう…。」
「私だってのぞみが好き…。だけどそれだけじゃないの…。」
りん、うららの力が抜ける程度に優しくさわる。
「うう…。」
「のぞみを…うららも…こんなふうにしてしまったのは私だから…。」
「そんなの関係ないですぅ〜!んん…。」
「ごめんねうらら…。」
「あやまらないでください…。いやぁ…。」
「つらくなったらいつでも愛してあげる…。」
「うわぁ〜ん…。あうぅ…。」
「うらら…、大好きよ…。」
りん、情熱たっぷりの口付け。
「あむ…。ああ…。」
りん、全身を擦り付ける。
「うらら…愛してる…。」
「ああう…。うそつき…。」
「いとしさがとまらない…。」
「りんさん…。こぼれる涙うけとめて…。」
「うららが上手になったから…私の本気も見せられるね。」
りん、指妙技。
「うあぁ…!これに出会うためにめざめたというの…?」
「うらら…。」
「りんさん…ああ!ああああー!」
うらら、腰が浮く。
「大好きよ…。」
「抱きしめられた思い出が…ゆれながら…生まれかわる…。」
うらら、空へ。
「ねぇ、うらら。私はのぞみが大好きで一番大切だし、責任もとると決めた。」
うらら、薄目。
「でも、のぞみを抑え切れなくて…のぞみ自身も悲しませてるのかな…。」
「りんさん…。やっぱり、りんさんには…勝てないんですね…。」
「うらら…。私たちのそばにいるのが本当はどうなのかなんて…。」
うらら、立つ。
「私、あきらめませんから。」
「うらら?」
「私、のぞみさんが大好きです。それから…りんさんも。」
うらら、りんに軽く唇をふれる。
「あれ?」
「だから、ずっとそばにいますから!」
その後、うららはのぞみとりんのめいいっぱいの愛情を受けて暮らしましたとさ。

こまちとかれんの秘め事を追うみか。
のぞきと自家発電の日常をどうにかしたいと
ついに自ら扉を開けてしまう。
次回、増子みか、新しい墓穴デビュー
君の心に鎧が走る!






え〜と…なんだかなぁ…ナッツに怒られそうだけど、補足すると…うららはのぞみとりんの子供みたいな感じです
のぞみとりんに左右から抱かれて痙攣しているうららが幸せそうなら…それがいいかな…一番はのぞみですけどね
次回、また三角開始。しかし今度は大分意味が違います…








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十二部 マスコ参上!


─視聴覚室横、新聞部仮部室マスコルーム(防音小部屋3号室)。
「うん…は…ん…。」
みか、発電中。
─PC画面昨日取得動画再生内。
「ああ〜もっとぉ〜。」
かれん、こまちの指でかき回される。
「も〜かれんったら…。それなら、こうしてあげるわ…。」
こまち、よつんばいのかれんの背中に氷のカケラを。
「ひうん!」
「あらあら…。内側もいい反応してる…。」
こまち、氷を舌で動かす。
「あ…っく…は…。」
「この指が男の子なら一瞬ね…。」
「こまちのばかぁ〜。そんなの…。」
「はいはい、女の子の方がいいわよね…。」
こまち、かれんの顔に近づき濃厚な誓いの作業。
─画面前。
「はぁ…すごいよぉ…。ううん!」
みか、痙攣。
─画面内。
「あ〜!」
こまち、かれんを終わらせる。
「増子さんも一段落したかしら?」
─画面前。
「えっ?」
みか、ドキンコ。
─画面内。
「そんなところで寂しくしてないで…こっちにくればいいのに…。」
こまち、かれんのストリームに濡れた指をあやしくなめる。
─画面前。
みか、小さく震える。
「うそよ…バレてる…?」
─画面内。
「明日も二人でしてるから…ね?」
かれん、こまちの大地へ顔を埋める。
「んふ…。」
─生徒会室横会長ルーム(防音小部屋1号室)。
「本当に来るの?」
「そろそろガマンできなくなるはずよ。」
「だいたい本当に撮られてたの?」
「…。」
こまち、何かに気付く。
「こまち?」
「さ、今日も楽しみましょうか…。」
こまち、さっそくかれんをめちゃくちゃに。
「いやぁ〜あぁ…。」
─会長ルーム前。
みか、リアルタイム受信ノートPC起動。
「うう…。」
「あらあら〜!」
こまち、不意にドアオープン。
「ふぎゃ!」
みか、あわてて下着から手を抜く。
「さあ、楽しみましょ。」
こまち、みかの湿った手を一舐めしてから拉致。
「や〜!」
かれん、みかを剥いて蜂蜜を用意。
「あは…。」
「あら、おいしそう。」
かれん、自分にかけてみかに身体を擦り付ける。
「ひいぃぃぃ…。」
こまち、ハンディカムとスケチブックを用意。
「はい、カンペ。」
「さぁ、アレを読みなさい…。」
かれん、指先を前後に準備。
「わたし…新聞部…マスコミカです…。」
「そうそう。」
かれん、まわりを刺激。
「ん…見習いだけど…女の道を…まっしぐら…。」
かれん、みかの蜂蜜を舐める。
「い…ん…こぉ…唱えて…大胆ポーズ…キメてみますぅ!」
「よく聞こえなかったかなぁ〜。」
かれん、前から指を進行させる。
「あ…はいっ…。」
こまち、カメラを固定して参加。
「行くよ目を閉じて深呼吸して…。」
こまち、後ろから攻撃。
「あああ!」
「1,2,3,4…あらあら変ね…。」
「ああ!また!」
かれん、カメラに向かってみかをオープン。
「見せて、今度はストリーム…。」
「なんとかなって〜。」
「見せて、パワーは全開!」
みか、全身の大きな痙攣にあわせて1,2,3,4とストリーム。
「あ…あ…あ…。」
こまち、みかをアップにしてアフレコ。
「明日はもっとよくなります、マスコミカ、女の子です。」
その直後のサンクルミエール通信は公開差し止めになったそうだ。

ちょっとだけケンカしてしまったのぞみとうらら。
仲直りのためにりんは一肌脱いだ。
だが当然、一肌ですむはずがない!
次回、さまざまな誤算!
ニュータイプの修羅場が見れるぞ!






あ〜なんだコレ〜また意味不明だ〜
完全にネタ切れです…








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十三部 MILD SPICE


─第二ナッツハウス
「んん!」
うらら、のぞみの技で終了。
「…うらら。」
「のぞみさんも…。」
うらら、のぞみにくっつく。
「…。」
「のぞみさん…?」
「え?」
うらら、離れる。
「のぞみさん…。私のこと嫌いになったんですか?」
「え?なんで?そんなことないよ!」
「うそ!最近ずっとうわのそらじゃないですか!」
「そ…そうかな?」
「何かあったんですか?」
「…何もないよ…。」
のぞみ、目線をそらす。
「!」
うらら、服を着てドアへ。
「うらら…。」
「のぞみさんのばかぁ!」
─翌日、フットサル練習場。
「うらら?」
「りんさん…おつかれさまです…。」
「なにかあったの?」
「最近…のぞみさん変じゃないですか?」
「そうかな?よくわからないけど。」
「まさか…りんさんも…?」
「何が?」
「二人で隠し事してるんですね!?」
「うらら〜。ちょっと落ち着きなよ…。」
「だって…りんさんとしてるときはいつも通りなんでしょ?」
「ん〜…。というか最近してないんだよね…。」
「え?まさか…男ですか!」
「違う違う!…って否定するのも変なのかな…?でも違うから!」
「ですよね!今さらそんなことは…。まさか…のぞみさんの方が!?」
「いや、最近大会とか多くて…。単純に忙しいの。」
「そうでしたか…。のぞみさん寂しかったんですね…。」
「ん〜どうだろう…。」
「でも…そんなのぞみさんを支えられない私って…。」
うらら、涙ぐむ。
「大丈夫よ、うらら。のぞみはそんなんじゃないと思うから…。」
「じゃあ、一緒に会ってください…。私…。」
「分かったよ…。」
─さらに翌日、第二ナッツハウス
「りんさん?んふ…。」
りん、うららとからみあう。
「きっといつもののぞみならルパンダイブで参加してくるはず。」
「え〜…あは…う…。」
のぞみ、ドアを開ける。
「あれ?りんちゃん…。」
「のぞみ。待ってたよ…。」
「うん…。」
「どうしたの?来なよ…。」
「ごめん…。」
「のぞみさん!なにがあったんですか!やっぱり私が…!」
「じ…。」
「実は?」
「そうじゃなくて…じ…。」
「まさか…。」
「そんな…。」
「ぢ。」
「なんで?」
「そんなに後ろで…?」
「いや、ふつうに…。」
「どうなの?」
「いや、ちょっとだけだから大丈夫みたいなんだけど…。」
「痛いわけですか…。」
「なんともはや…。」
「いや、いたきもちいいっていうのがありますきっと!」
うらら、のぞみを剥く。
「ダメ!悪化したら最悪だよ!」
「ずっとガマンしててもどうせ自分でしちゃうなら…やさしくしてあげる…。」
りん、やさしく開始。
「うは…。りんちゃん…。ひさしぶり…。」
「のぞみさん…。」
うらら、のぞみの肌の味を確認。
「う…。ああ…もっと…。」
りん、後ろに影響がないように前を刺激。
「うう…。後ろまで響く…。いたた…。」
「ああ〜。のぞみさん…。なんだかはがゆいです〜。」
「過激なダンスを踊りたい妄想をShout…。」
りん、一点集中攻撃。
「はぁうう!」
うらら、のぞみの首筋にまとわりつく。
「ほんの少し飛べばイイ…。」
「のぞみさん…。」
「無敵ないまをいけ!」
「はうううん!」
のぞみ、やさしく終了。
「のぞみさん…。待ってますから…。」
「のぞみ、きっと大丈夫さ。」
「なんだか…複雑…。」
その後、自然に治癒したのぞみは絶対に後ろは使わせなかったが元に戻ったとさ。

こまちの主催する勉強会
いつもとは雰囲気の違うやりとり
しかし、もちろん普通の勉強会であるはずもなく…
次回、特殊相姦性理論!
夢の舞台へ駆け上がれ!







なんだかスランプ気味…。
季節モノとかなぜかやる気がしないしな〜。つうか本編も季節イベントないし…。
あんまりケンカさせたくないんだけど次々回あたりまた波乱かな…。









☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十四部 教えてあげるん


─第二ナッツハウス、ダブルキングサイズベッドルーム
「もうすぐ期末テストね。大丈夫?」
「なんの問題も無いわ。」
「う〜ん微妙。」
「皆さんよろしくお願いします。」
「あははは…。」
「のぞみ…。」
「今日は役に立つことを教えてあげようと思って。」
「おお!さすが先輩、頼りになるぅ。」
「あやしい…。」
「まさか保険体育とかいうオチですか?うふ。」
「うふふ。」
こまち、小道具を出す。
「こんなのテストに出ませんよ!」
「え?出ないの?唯一の自信が…。」
「大丈夫よ。お勉強はかれんが教えてくれるから。」
「じゃあ、これって…。」
「やっぱり『試験前は増える』っていうじゃない?」
「あ〜突然部屋の掃除をしたくなるような感じですね?」
「集中できないとダメだから、効率よく発散しないとね。」
「え〜、いつもどおりでいいじゃないですかぁ〜。」
「よし、じゃあ期末が終わるまで禁止しよっか。」
「ええ!」
「そんな!」
「何勝手に話をすすめてるの?かれん。」
かれん、じゅんわり。
「あふ…。ごめんなさい…。」
「そういうわけでからみは禁止ね。」
「うう…。」
「一人でガマンできるための講座を開きます。」
「なんだか改まると恥ずかしいですね。」
「じゃあ、りんさん。」
「え?」
「えい。」
うらら、りんを半分剥く。
「ちょ…。」
「だめよ、一人でしてもらうんだから。」
「こんな大勢に見られて一人でなんてできません!」
「はぁ…。」
のぞみ、りんを見ながらこっそり始める。
「あ、のぞみ変わって!」
「りんちゃん早くぅ…。見せてぇ…。」
「ぬう…。かれんさん!こういうの好きですよね?」
「なんですって。そんなわけ…。」
「かれん?」
「…あるけど…。いいからほら!」
かれん、こまち特性アロマをりんの近くへ。
「んん…。やだ…。」
りん、食い込み引っ張り式技法。
「替えの下着は用意しとくわね。安心して励みなさい。」
「ああ…うう…。」
りん、上半身最後の防具をはずす。
「私…もっと小さい…。」
「小さなことが気になるのは自然なことじゃない…。」
「自分らしさなんて決めつけてるけど努力はきっと自由よ。」
こまち、りんの背後へ。
「いろんな設定やお相手を想像するのは基本ね。」
「ん…。」
こまち、耳元へ。
「こんな設定も好きなんでしょ…?声出してもいいのよ…。」
「ああ!ここで聞いてね…あたしがあえぎ続ける声を!」
「あ…りんちゃん…。」
のぞみ、呼応して手を動かす。
「こんなふうに見られている限り…。」
「おいしそうです…。」
うらら、りんの活動部分を凝視。
「しあわせになることだけをただ信じられるように敏感に背中がまるくなる…。」
こまち、背中をひと舐め。
「ああああ!」
「ちょ…こまち!」
「あら、思わず。でもりんさんもうすぐよ。見てあげて。」
りん、隙間から指をはげしく。
「ああ〜見て〜!」
「すっかりハマったわね…。あは…。う…。」
かれん、いつのまにか自分から道具の振動音を響かせる。
「夢の見すぎなんて…。ああああ!」
「子供だなんていわないで…。んん!」
「教えたい嘘じゃない愛のこと…。」
こまち、自分もまさぐる。
「ひいい!」
りん、大きくバウンド。
結局、このあといつもどおりにお互いを抱きしめてしまう面々であった。

フットサルの親睦会とは知らずりんを迎えに行ったのぞみ。
当然普通の親睦会なはずもなく…。
はたして部員の体力にのぞみはどうなってしまうのか?
次回、大ピンチ!朝まで親睦会!
絶対運命黙示録!






わけわっからん!
本編テコ入れでシリアスなのにこのザマ…
もうコワイナー仮面があったらかぶりたい…









★夢見がちな乙女シリーズ
 番外編


─第三ナッツハウスver.無人島海の家(水無月家出資)
「なんだか焼肉って色気ないわねぇ…。」
「うなぎの蒲焼とかありますけど…。」
「白子ってはじめて食べた〜。」
「マムシとかスッポンが無いだけマシか…。」
「ささ、どんどん食べましょうね。」
「めくるめく合宿になりそうですぅ。」
「とりあえず明後日に船が迎えにくるまで5人だけだから…。」
「おいしいものがいっぱいあればなんとかなるって。」
「おいしいものだらけね。うふふ。」
「覚悟はしてきたけど…大丈夫かな…。」
─食事終了後会議室兼寝室
「のぞみさぁん…。」
うらら、のぞみにくっつく。
「うらら、まだだめだよ…。こまちさんの話聞かないと。」
「さっき特性こまちジュースを飲んじゃったから…。とりあえずコレで…。」
かれん、桃色の小型アイテムをうららにパイルダーオン。
「ああ〜ううん…。」
うらら、しびれる。
「とりあえず配ったしおりは読んだかしら?」
「なんだかすごい日程なんですけど…。」
「え〜っと、とりあえず夜は受攻入れ替わりで20パターン…ええ!?」
「午前中はビーチで自由に5回…午後は4対1の集中攻め連続5回ずづ…?」
「あふ〜む…。んっんっ…。」
「あの〜…一日30回とかありえないんですけど…。」
「まぁ、ただの目標だから。二泊三日のうちに30回できればいいわよ。」
「いや…それでも…。こまちさんは平気なんでしょうけど…。」
「私たちだってお姉ちゃんにされた15回が限界だったから…。」
「全身めちゃくちゃだったわね…あのときは…。」
「ははは…とりあえずあくまでも目標ってことで…。」
─夜
「うっあああ!」
「腰が…。あっちょっ…んん…はっ…。」
「ああ…すてき…。」
「あ…あ…あ…。」
「あら…?うらら…次なのに…気絶してる…。」
─朝
「う〜ん…環境が変わって数をこなすだけではイマイチね…。」
「何を言ってるんですかアナタは…。」
「りんちゃ〜ん腰が立たないよ〜。」
のぞみ、ふらふら。
「立つとこは立つのに足が立ちません〜。」
「私も厳しいな〜。でも一応いく?」
「もういけないですよ〜。」
「ビーチでしょ!海!」
─ビーチ
「わ〜すご〜い…。」
「なんだか太陽が苦しいです〜…。」
「不健康か!まぁ…若干みんな寝不足だけども…。」
「砂が入らないように気をつけてね。」
「うわ!なんですかその水着…?っていうかビキニ下のみ?」
「だって上する必要ないじゃない。」
「ですよね〜。」
うらら、上を取る。
「ちょ…のぞみはだめよ。」
「私ワンピースだし…。りんちゃんもスク水じゃん。」
「りん…スク水って…。」
「かれんさんこそヒモみたいなのでグルグル…ってコレどこ隠してるんですか?」
「いいわコレ…。脱いでるよりもっとイイ…。」
「とりあえず普通の女の子に戻りませんか?午前中だけでも…。」
─午後、第三ナッツハウス横大型ウォーターマットシャワー付き
「じゃあ、集中攻撃の的でも決めましょうか…。」
「こまちさん…普通じゃ不満なんですか…。」
「こまちさんが最初にどうですか?」
「そうね、満足してもらいましょ。」
「けって〜い。」
一同、こまちに襲いかかる。
「あら…あ…ん…すてき…。」
「なんて余裕なのかしら…えい。」
「壊れるがいいですぅ〜…うぴ。」
「もっと…もっと…。」
「まったくこの人は…ほらほらっ。」
「全身ゆらして…なまめかしい…むっんっ。」
─こまち五回終了。
「最高…もっと…。」
「こっちが疲れた…。」
「底なしですぅ…。」
「まどかさんに似てきたわね…。」
「これだけ体力あればマラソンとかすごそうなのになぁ…。」
「まら…興味ないから…。」
「そこで区切らんでください。」
「りんさんはまだ余裕あるのね。」
「…しまった…。」
「うふふ。スポーツボディ…。」
「あああー!」
りん、こまちに食べられる。
「こまちは私の…ぐふ。」
かれん、力尽きて眠る。
「今のうちにのぞみさん…うう…愛でも越えられない…。」
うらら、気絶。
「りんちゃん…もう無理…。」
のぞみ、薄れゆく意識。
「あひ〜。」
りん、失神。
「まだまだねぇ。」
そんな合宿がもう一日繰り返されたとさ。


と、いうわけでその場しのぎの番外編・夏
なんだかアレですが…勘弁してください
方針上の問題でまだ「模した道具」は使ってません
そんな状況で話数が多くなると厳しいです
本編の百合濃度が低くなっている(うらら以外)のがちょっと…













☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十五部 ヒラメク

─フットサル部専用小部屋(シャワー付き)
「なんの話?」
香「だから、体力をつけるためにその…そういうコトをしてるって聞いたの…。」
「そんなわけ…。」
絵「もしそうなら…ちょっと興味が…。」
美「相手いないけどね…。」
亜「気になる…。」
「だったら一人でしてみればいいじゃないの。全然関係ないことがわかるから。」
香「でもそれじゃあ…なんていうか…正解がわからないし…。」
「正解って…たぶん私も知らないと思う…。」
絵「お相手もスポーツ万能なの?」
美「体力ないとバランス悪いもんね。」
「好きこそもののっていうか…だいたい、のぞみなんてまったく…。」
亜「ノゾミ?」
絵「まさか…夢原のぞみ?」
香「女の子?」
「あ…。」
四人、りんと距離をとる。
香「あ、やっぱりそっちなんだ…。あはははは…。」
亜「ま、まぁ…。人それぞれだしね…。」
「別に私は…。」
絵「べ…べつにいいんじゃない?かわいいわよね、女の子。」
香「絵里…さすが指先の守護神…。」
絵「何?違うわよ、そんな全然…。」
「ふぅん…。そう…。」
りん、ゆらりと近づく。
絵「りん…?」
りん、キレる。
「ばーにんぐー!」
絵「いやー!」
りん、絵里を剥いて背後にまわり他の三人によく見える姿勢で攻撃。
絵「うう…。」
「さすがに力が強い…はむ。」
りん、絵里の耳をはむはむ。
絵「ひぃぃぃ…。」
「一回壊しちゃえばもう…ね…。」
りん、絵里のゴールに指先をシュート。
絵「う…うそ…!うわ!あ!」
絵里、大きくバウンドして終了。
香「…。さて、そろそろ…。」
「キャプテンがやらなくてどうするの?」
りん、香織にゾーンプレス。
香「あはははは…。」
りん、本気で襲う。
香「いやぁ〜!」
美「やばい雰囲気…。」
亜「ここは逃げるにしかず…。」
絵里、美穂と亜紀の逃走をさえぎる。
亜「裏切り!?」
絵「どっちが!?…ふふ…すごいわよ。」
美「見逃して〜!」
「さぁ、次はどっち?」
香織、いつの間にか失神。
美「い…あああ!」
美穂、つかまる。
亜「ど…どうしよう…。」
絵「準備しとこうか…。」
亜紀、わずかな逃走も復活した香織につかまる。
香「すごいんだから…。」
亜「二人とももうはまってる!?」
─約一時間後。
香「絵里ぃ…すごぉい…こんなになっちゃって…。」
絵「香織なんて…こんな…。」
美「亜紀ぃ…いいよぉ…。」
亜「美穂…素敵…。」
りん、客観視。
「しまった…。どうしよう…。」
─ノック。
「りんちゃ〜ん。帰れる〜?」
「のぞみ?」
「入るよ〜?」
「ちょ…。」
のぞみ、入室。
「りんちゃん…。」
「ちがうの!なんか、体力っていうか…きんとれすきー?」
香「ああん…のぞみせんぱぁ〜い…。」
「あの…先輩じゃないんですけど…。」
絵「ある意味せんぱ〜い…。」
「ええ!?…うっわ…すごい匂い…。」
「と、いうわけで…えい。」
りん、のぞみを剥いて群集に放る。
「なんで!?無理だよ!体力がちが…!」
「何言ってるの…準備はできてるじゃない…。」
りん、のぞみの湿り気チェック
「だって…深呼吸するたびに心に風が…。」
「さあ、両手広げて…。」
のぞみ、5人の一斉攻撃になんとか応戦。
「キラメク大きな…。うふ。」
「夢を描いたら…。」
香「悩んでた時間も…。」
絵「ねぇ消えてくかな…。」
美「辿り着きたいよ…ああう…。」
亜「遥かなあの未来へと…んん…。」
しばらくのち、干からびたのぞみと艶やかなフットサル部が目撃されたそうな。

※フットサル部員 香織 絵理 美穂 亜紀

増子とりんのやりとりを見ていたうらら。
これはチャンスとばかりに二人の関係を深めようとする。
うららは今度こそのぞみを独り占めできるのか!?
次回、新カップリング序曲
うららたんの真似は危険だから絶対にしないでね!


一ヶ月ぶりくらいのレギュラーストーリー?orz
りんマスの百合っぽさが最近出てきましたw
しかし固定はしなさそうなので三角関係は相変わらずかな?
近頃あやしいのはかれミルですが早く人間化しないかな〜w新三角w
次週は落とさなければ番外編夏祭りverになるかも…












★夢見がちな乙女シリーズ
 番外編・祭り


「一生懸命練習して着付けができるようになったんですよ。」
「うららえら〜い!」
「そんな…えr…。」
「ゴホン!」
「りんちゃん風邪?」
「それは大変です!ささ、早く休まないと!」
「こらこら!」
「じゃあ、着付けのかわりにのぞみさんをお借りします。」
「まさかそのために…。」
「違いますよ!」
「いつでも脱がせるように?」
「う…。」
「お下劣は力なり…。」
「そんなこと言うとやってあげませんよ。」
「じゃあ、こまちさんにやってもらおうかな〜。」
「そうしてもらえばいいんじゃないですか?ふふふ…。」
「あれ?」
こまち、いつのまにかりんの背後に。
「りんさん、やってほしいのね。」
「こまちさん…なんでもう着崩れてて髪も乱れてるんですか…。」
「それはかれんの分を…やったからよ!」
「いや〜!」
こまち、りんを捕まえて別室へ。
「完璧なシナリオですぅ〜。」
「なんだか時間がかかりそうだから先にいこうか。」
「はい、先で一緒にいきましょう〜。」
かれん、乱れた姿で別室のドアを開く。
「こ…腰が…。」
「お先に〜。」
「後で神社に集合だからね。」
「無事に来られるように祈ってますぅ〜。」
かれん、ドアの内側から伸びてきた手に捕まり再びこまちゾーンへ。
─屋台
「杏飴〜。」
「はぁ〜ん…せっかく普通のデートができるのに…。」
「うらら〜!早く〜。」
「どうして私のレモンの園は…びっしょりなの…ガマンが…。」
「あっ…と。」
のぞみ、杏飴を渡そうとしてうららの園に落とす。
「あ…。」
「あー!ごめん!うららの浴衣が!」
のぞみ、うららの浴衣に付いた水飴を舐める。
「ああ!ちょ…人前ですぅ…!」
「もったないじゃん。…あれ?減らないな…。」
「それは…ちが…はっ!」
「んん〜。なんだか私も飴が湧いてきたような…。」
「と…とりあえず場所を変えましょう…!」
うらら、のぞみの手をとって物陰へ。
「ここで?」
「ちょっと待ってください。」
うらら、小物入れから小さなシートを出す。
「うらら?」
「備えあればですぅ〜。きっとこうなると…うぴっ。」
うらら、のぞみの口のまわりの飴をぺろりと回収。
「んっんっ…。」
「のぞみ産の飴も…。」
うらら、もぐる。
「んはぁ…。」
のぞみ、自分の杏飴を意味ありげにほおばり舐める。
「下着はつけないのが基本ですぅ〜。一般常識など知りません〜。ぺろり。」
「ん〜んん!」
のぞみ、小さくはねる。
「のぞみさん…。」
「ふなな〜。」
のぞみ、うららと杏飴を交換。
「んん…。」
のぞみ、口に残した水飴で双子山の天辺を転がす。
「ん…ん…。」
「もっと甘いの…。」
のぞみ、うららの口から水飴の減った杏飴を取り出す。
「ぷは…。ん…。」
のぞみ、うららの口の飴を摂取し同時にレモン園をあんずで刺激。
「んふ…。」
うらら、手を伸ばしてのぞみの夢の園に指を。
「んあ…。」
「ふぉふぉにふぁぁぁん!」
「ふにゃにゃぁぁぁ!」
のぞみ、うらら、終了と同時に花火で明るくなる。
「ふぁ?」
「ふぇ?」
光の先に神社と乱れた三人こまかれりん。
「し…心臓が止まるかと思った…。」
「身内でよかったわ…。」
「これだから外は…止められないわね。」
「なんでそうなる!?と、とにかく帰りましょ!」
「花火見ないの?」
こまち、りんの足を広げ指を。
「りんさんはこっちがいいのよね?」
「にゃ!ちが…!あ!」
りん、花火。
「さ、行きましょうか。」
こまち、手に大量の水飴。
「逃げるですぅ〜。」
「ごめんね…りんちゃん…。」
その後、こまちの手から逃れたのぞみだが、うららと朝までコースになったとさ。





む…難しい…
何故のぞうらが自然に書けないのか…個性が足りないのかな?
だってやっぱりやるからにはみんな気持ちよくなってもらいたいじゃんw
あんまり他サイト様はよく知らないのですが最近、指定から一般化した
某ブログの絵師様のところはキレイなのぞうらなんですよね…
ウチはもう身体の関係なんである意味ゴール後だから…
結局、私欲なんですよねぇ…










☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十六部 少女M


─サンクルミエール学園廊下。
みか、新聞部のドアから半分はみ出して気絶。
「あれ?増子さん?何してるの?」
「うう…。」
「たいへんだ…!」
りん、みかを担いで保健室へ。
「あれ?今のは…。」
─保健室。
「誰もいない…どうしよう…。」
りん、とりあえずみかを寝かす。
「あれ…。」
「あ…。」
「ギャー!!!」
みか、大声を出して半身を起こす。
「ど、どうしたの?」
みか、手に持ったままの写真を振り回す。
「どうしようコレー!!!」
「うわぁ!」
りん、写真を見て梅図リアクション。
「この間の写真…変なの写っちゃったの…。」
「どどどどうするの?」
「どうしよう…。」
「あれ?消え…。」
「きゃー!!!」
「今度はなに!」
「うう…。女の子〜女の子〜…。」
「ま…まさか…。何かとりついて…。」
「はぁはぁ…。」
─保健室前の廊下。
「おおっ…。これは決定的瞬間ですぅ…。」
うらら、こっそりドアの隙間からこまち香を焚く。
─保健室ベッド上。
「増子さん目を覚まして!」
「うう…お姉さま〜…。私を捨てないで〜…。」
「ええ!?そういう霊!?」
「ん…。」
りん、さからえず唇を奪われる。
「んん!あ…あれ…?なんか変な気分に…怖いはずなのに…。」
「うう…がまんできない…。」
みか、早脱ぎ。
「もしかして…満足すれば戻るのかな…。ええい!」
りん、とりあえず双子山を刺激。
「うう…お姉さま…やっと…やっと私を愛してくれるのね…。」
「うん…愛してあげる…。」
─再び保健室廊下。
「完璧ですぅ…!ああ…でもちょっと私も…ああん…。」
うらら、手を泉に這わせる。
─保健室ベッド上。
「謎めく乙女に愛YA愛YA、YA、YA、YA〜。」
「刺激な視線で過激〜…あふん!」
りん、みかのファインダーとシャッターボタンに指撃。
「感激、衝撃、素敵〜…!!!」
みか、フラッシュ。
「ふぅ…。」
「あれ?ここは…あ…なに…これ…。」
「戻ったみたいね…。」
「まさか…気絶してる間に…そうなのね…。」
「いや、ほら、写真の、とりついて…仕方なく…。」
「いいの…。」
「え?」
「学園の百合薔薇コラムに続いて、これからは私たちのことを…。」
「は?」
「体当たり取材!ワイルドの魅力!さ、続きを…。」
「もうわけわからんー!」
─保健室廊下。
「まわりから攻めていけばのぞみさんを…。次の百合薔薇はいただきですぅ…。」
うららは濡れ滴った太ももを拭きながらニヤリと笑った…。

うららは増子みかと同盟を結ぶ。
ワイルドの魅力体験取材と噂の次世代学園花が新聞に?
本当にそんな新聞は発行できるのか?
次回、公開宣言!
仮面の下の涙を拭え!





最近気になる恋愛ラボ(4コマ)ってのがもう百合にしか見えなくて…。
定期購読してるわけじゃない上にマニアックな話なんですが…。らいか…むんコレのおまけだったのに…。
影響受けやすいんでちょっと…。藤姫はまだしもワイルドの君って…。
とにかく!増子とりんの組み合わせ…どうもうららが悪者っぽいな…。
だが、まだです。のぞみ次第ってことで…。愛しさと〜せつなさと〜♪












☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十七部 Love Love! Kupar! Pero! Chuっ Chuっ!


─新聞部部室。
「そ…そんな馬鹿な…。」
りん、公開前のサンルミ通信を見て絶句。
「一応許可がいるかな〜と思って。」
「許可も何も…!」
「プライベートだしどうかな〜っていうのもあるけど…。」
「いや、そういうんじゃなくて…。」
「公認ってのも悪くない…。」
「何が?」
「女の子同士のお付き合いもこの学園なら…。」
「いや、別にそれは…じゃなくて!ちゃんとツっこませてよ!」
「え?…いいよ…ちょっと怖いけどガマンする…。」
「そうじゃなくて!とにかく!こんなの発行できるわけないじゃない!」
りん、いつ撮ったかも不明な二人の秘め写真を指す。
「ん〜やっぱり無理かな〜。加工すればギリギリ…。」
「増子さ〜ん。迷ったんですけどやっぱりコレにしますぅ。」
「ん?次世代百合薔薇企画って…。」
みか、うららから写真を受け取る。
「ああ、これならうまく布団で隠れてるから…。」
「ダメだって!」
「りんさんは関係ないですぅ。これは私とのぞみさんの写真ですから。」
「倫理的にダメだし、だいたいのぞみは?」
「芸術のためだと言うことで…。」
「あのさぁ…あんたコレが世間にバレたら…。」
「う〜ん…もうそういう方面のアイドルってことで…。」
「じゃあ、決まりってコトで…。」
「ダメダコイツラ…ハヤクナントカシナイト…。」
りん、頭の中で種を割る。
「え?」
「あう!」
「とりあえずマスコミから止める!」
りん、みかの制服の隙間からスイッチ。
「ああ…。やっぱり私を…。」
みか、自分で脱ぎだす。
「おりゃあ!」
りん、一瞬で逃げようとするうららを確保。
「なな!?」
「ていっ!」
りん、うららを剥いてみかに向かって投げる。
「きゃー!」
「わわっ!」
りん、みかが隠しもせず部室に置いてある盛り上げ香り付き専用液を両手に塗る。
「りん獣奥義・虎の穴!」
「ああ!」
「うう!」
りん、重なった二人にかめはめ波のような手つきで迫り指を泉に這わせる。
「な…なんか…これは…。」
「うわ…こまちさんなみですぅ…。」
「あの二人に対抗するためのこの指の動き!まだのぞみにも使ってないのに!」
「これは…危険ですぅ…。」
りん、泉の深くでペースアップ。
「ああ!もうだめ!」
「うう…く…!」
りん、動きを止める。
「あ?なんで…。」
「もう少しなのに…。」
「あの企画やめる?」
「それは…。」
「ダメですぅ…。」
「じゃあ、やめちゃおっかな。」
りん、ゆっくり引き抜き泉の水面あたりでじらす。
「ああ!お願い!やめるからやめないで!ううん!」
「増子さん・・・負けちゃだめでしゅうぅ…ああ…。」
りん、みかの方だけ再開。
「あああああああ!」
みか、壮絶に終了。
「ああ…そんな・・・。」
「ほら、ほら、どうする?」
「りんちゃーん、うららー。あれ?」
のぞみ、いきなり参上。
「の…のぞみさん…。私は…負けません…。」
うらら、後ろからりんの指が離れないままのぞみの方に半身をのばす。
「うらら…。」
のぞみ、駆け寄る。
「えい。」
「ああ!」
うらら、ダムが決壊して鉄砲水を起こして終了。
「りんちゃん?何かあったの?」
「コレよ、コレ。危なく晒されるところだったわ。」
りん、濡れた手で新聞を見せる。
「うう〜…。のぞみさん…。」
「うらら…そんなことしなくても愛してあげるのに…。」
「じゃあ、愛してください…もっと…もっと…。」
「うん…。」
のぞみ、うららを包む。
「ちょ…。む…ええい!」
りん、奥義をのぞみの泉へ。
「はう!」
「ああ〜。実はこっちも影響あったのね・・・。」
みか、りんに潜り込む。
「増子さん…いろいろご迷惑を…。」
うらら、みかまで回り四人で輪を。
「Love Love! Chuっ Chuっ!」
「La La La Chuっ Chuっ!」
「キュっとしめてねぇ早くっ。」
「地球上であなたが一番大好きなの!」
「りんちゃん…キュンとしちゃうのっ!」
「一番は私ですぅ…アイしちゃってるのっ!」
「私も可愛がってねサミシクしちゃイヤよ。」
結局、企画は無くなったが実はもう周囲にはだいたいバレているのであったとさ。


コスプレパーティーで起こる勘違いの嵐!
収集がつかずいつものRパーティーに?
果たして作者はヒネリを加えられるのか?
次回、原始的コスプレ!
臆さぬならばかかってこい!






いろいろと見失いそう…
ミルク人間化しないのかな〜
もう恋心とか完全に無くなってる気がする…
ちょっと充電して別の何かやろうかな〜








☆夢見がちな乙女シリーズ
 第十八部 奇術百合園


─ナッツハウス
「なにかうまい方法はないですかね〜。」
「どうかしたの?」
「自分の好きなシュチュで愛でてもらう方法です。」
「それは難しいわね〜。」
「魔法でも使えればいいんですけど…。」
「…催眠術とか?」
うらら、身を乗り出す。
「できるんですか?そんなことが!」
「う〜ん…かれんは駄目だったけど…。」
「なるほど…のぞみさんなら通じるかも…。」
─放課後、学園ホール準備室(なぜか防音)
「うらら、今度は魔法少女役なの?」
「はい、そのためにちょっとした調整にお付き合いください。」
「どこかで見たことある衣装だね…。」
「そうですか?」
「で、私はお姫様?」
「はい、っと、その前におまじないです。」
「おまじない?」
「コレを見てください。」
「ロウソク?」
「今から…。」
「たらすの?」
「それはそれで…いえ、次の機会にでも…いや、火を見ていてください。」
のぞみ、火を見つめる。
「今からのぞみさんは私の求める姿に…ふっ…。」
うらら、火を消す。
「あれ…?」
「では着替えてください。」
「うん…。」
うらら、こまち式教本を確認。
「これで着替えたのぞみさんは私なりの一言で…逆責め姫様の完成ですぅ〜。」
「うらら?」
「それでは…。はじけろホゥイ!………ってあれ?」
「?」
「なんで狼の衣装を…。」
「だってこれどこかで見たことあったから…キグルミじゃないんだね。」
「手と足と耳と…尻尾付きビキニ…。どうしてこんなものが…。」
「あれ?なんで狼って分かったの?」
「え?なんとなく…。って、大きな口のパーツ持ってるじゃないですか。」
「うん、でもこれは…あれ…なんだろ…頭が…。」
「のぞみさん…?」
「…。」
のぞみ、うららに覆いかぶさる。
「にゃ!」
「ぺろり…。」
のぞみ、うららの首筋に一太刀。
「うはん!これは…。まさか狼に?」
「ぺろぺろ…。」
「狼…ほぅ…いや…でも…迷わない・迷う・迷いながらも…愛して…。」
「う〜。」
のぞみ、一気にうららの衣装を破る。
「ああっ!やめて・やめて・やめて…そ…それは!ひどいですぅ!」
「うう〜ん。」
のぞみ、ボティをむさぼる。
「あ…ああ!がむしゃらですぅ!逃げ出すことなどできない…。」
のぞみ、ついに泉に。
「この勢いでは…ああああ!無理!無理ですぅ!」
「む〜む〜。」
「あああ!…あっ!」
うらら、間歇泉終了。
「う〜。」
「…綺麗だわ消えてく瞬間が…。あっあっ…。」
うらら、かくかく。
「…あれ?うらら?」
「…わいるど…いい…。」
「うらら!どうしたの!…もしかして私が…。ん…。」
うらら、口で口を閉ざす。
「いいんです…。」
「ん…。」
その後、ケアし合いながら衣装について頭を悩ましたとさ。








今回次回予告はしません…もうどうなるか分からないので…
え〜と…すみません。web拍手でいただいたアイデアをヒントにさせていただきました。
人からいただいたのに…蝶やっつけ!切腹orz

次回はクリスマスかな〜(死
公式にこまうらがくるらしいですけど…ん〜?
やっぱりノマが強いと難しい〜







★夢見がちな乙女シリーズ
 番外編・クリスマスイブイブ…


「ううん…?」
「のぞみさん…。」
「あれ?うらら…?」
「うふふ…。」
「こまちさん…あれ?ここは…。え?何これ!」
のぞみ、ベッドに縛られ拘束されていることに気付く。
「さ、邪魔なものは取ってしまいましょう…。」
うらら、のぞみの服を処分。
「ちょ…、うらら?どういうこと?」
「たまにはこういうのも悪くないでしょ?」
「う〜ん…でもイキナリすぎです…。」
「イキナリだからいいんですよ…。ちゅっちゅ…。」
「ううん…。ん?」
のぞみ、となりのベッドで朽ち果てているかれんを発見。
「のぞみさんが目覚めるまでかれんをちょっとね…。」
「ええ〜!まさか私もあんなになるまで…!」
「しょうがないのよ…。」
「万が一クリスマスに男の影なんてあったら…私たちは生きていけませんから。」
「伝わる気持ちね、うららさん。」
「ええ!?」
「ちょおっと待ったぁ〜!」
りん、ドアを蹴破る。
「来ると思っていたわ。」
こまち、いきなりりんを縛る。
「ええ!?どんな奥義!?」
「りんさんは素直になるまで見学ですぅ〜。」
「なにもそこまでしなくてもいいじゃない!」
「特別な日なので特別なのです。」
うらら、のぞみにたっぷりはちみつと生クリームを塗る。
「それって…。」
「特性クリスマスケーキよ。」
「ううん…変な感じ…。」
「いただきますですぅ〜。」
うらら、ぺろぺろ開始。
「あ…。」
「…。こまちさんはいいんですか?」
「私はさっき食べたから。」
こまち、となりのベッドを指す。
「ああ…かれんさん…。」
「うららさんも前菜ってことで参加して…2対1になっちゃって…。」
「まさか…かれんさんみたいにのぞみも…?」
「私はりんさんでもいいんだけど…でものぞみさん食べたくない?」
「うう…。」
「ああ〜!」
「んんっふ…。あ〜ん…うららも食べて…。」
うらら、のぞみの顔にライドオン。
「んん…。うらら…あふれてる…。」
「ほら、りんさんも溢れてる…。」
「ああ…私も…。」
こまち、りんの拘束を解く。
「のぞみ…うらら…。」
うらら、のぞみの拘束を解きりんとトライアングルで食べあう。
「ん…おかわりしたくなっちゃった…。」
こまち、しおれたかれんをに近寄る。
「無理…もう無理…。」
「うふふ…。」
こまち、かれんを隣りのトライアングルへ放り込む。
「んん〜…。」
「おいしい…。」
「はぁぁ…。」
「いやぁ〜…。」
「あらあら。」
「さいこう…。」
のぞみ、満腹に堕ちる。
─目覚めのベッド。
「あれ?…あ…あちゃ〜。イブになんという夢…。着がえなきゃ…。ん?」
のぞみ、ベッドに拘束。
「ごくり…。」
「うふふ…。」
のぞみ、隣りのやつれたかれんを確認。
「うそ!?」
のぞみのイブは終わらない…。






なんでクリスマスにホラーみたいなの書いてんだろ…orz
そろそろ潮時かな…自分…








★夢見がちな乙女シリーズ
 番外編・馬錬多淫


水無月邸小型温水プール
「と、いうわけで目に入らないように気をつけてね。」
「なんですかこれ…。」
「すごーい!夢みたい!」
「どうせみんな身体にリボンつけてプレゼントし合うんでしょ?」
「もちろんです!」
「ええ〜…。でもチョコプールって…。誰も水着もってきてないし…。」
「とりあえず帽子に髪をまとめて、あと…剃る?」
「いえ、むしろそっちは歓迎の方向で!」
「おまじないっぽくていいんじゃない?」
「むしろ呪いっぽい…。」
全員、準備完了。
「なんだかお風呂みたいだね。」
「そうね…お風呂にすればよかったかしら…。」
「でもプレイとしてはやっぱりプールのほうがチョコと会いそうよ。」
「むずかしい問題ですぅ。」
「…なんだこの状況…。ひうっ!」
のぞみ、りんの頬についたチョコを舐める。
「おいしい…。」
「のぞみさんもいっぱいついてますよ。」
うらら、ぺろぺろ。
「ああ…ううん…。」
「いまいちかしらねぇ…。」
かれん、プールサイドに上がる。
「あら、いいじゃない。」
「え?」
かれん、顔以外チョココーティング。
「魅力的ぃ!」
「うわぁ…。」
「かれん、用意してある?」
「え?ああ…一応やってみたわ。」
かれん、シートで隠してあった大型チョコマットを疲労。
「な…なんと馬鹿馬鹿しい…。」
「おいしそーう!」
「まったくですぅ。」
うらら、のぞみだけ見て同意。
「じゃあ、さっそく。」
こまち、かれんをマットで試食。
「ん…あ…あは…。」
「なんだかなぁ…。」
りん、手すり階段をのぼる。
「ぺろ〜ん。」
のぞみ、後ろからつきだしたりんのチョコピーチを舐める。
「あひっ!?」
「りんさん、はやくあがってください。つまってますよ。」
「のぞみに言ってよ!あっ…!」
のぞみ、夏木屋謹製チョコフラワーを舐める。
「りんちゃん、チョコ味じゃなくなってきたよ。」
「ばか…ああう!」
のぞみ、チョコボールを吸う。
「ひゃあ!」
りん、終了しながらも上がりきりマットの端に倒れこむ。
「もっとチョコ〜。」
のぞみ、マットへ行ってかじる。
「わたしも〜チョコ〜。」
うらら、のぞみについたチョコを回収。
「あうん…。もっとチョコ…。」
「のぞみさん、チョコよ。」
こまち、プールからすくったチョコを自分の花にゆっくり垂らす。
「んん…おいしい…。」
「あはっ…んん…。あむ…。」
「あれ…かれんさんは…もう終わって…あはっ…ああ!」
うらら、チョコに埋もれたかれんの残骸を見ながらこまちに食べられる。
「ああ!」
「あああ!」
「や…はぁ…!」
チョコも互いもおいしかったそうな…。







久しぶりでコレw…orz
くるみが出てきたらテンション上がるかな〜?ん〜…
ネタ的にバナナ使いたかったけど…wまだまだだね…w







★夢見がちな乙女シリーズ
 番外編(十八点五部)・淫獣学園薔薇薔薇

─水無月邸
「かれん…確かに正体を隠してて秘密は私のステータスだけど…」
「いきなり何の話?」
「皆、私に何か隠してるでしょ?」
「…そ、そんなことないわよ」
「うそ…みんな突然いなくなったと思ったらすごい疲れてたり」
「…くるみ…世の中には知らなくていいこともあるのよ」
「かれんが教えてくれないなら他に…」
「ダメ!こまちに聞かれたら大変な事に!」
「え?なんで?」
「…どうしても知りたいの?」
「私はかれんに教えてほしいの」
「皆には内緒…」
「皆も知ってるのに?」
「他は…なんていうか遠慮が無いから…」
「…よくわからないけど…なんなの?」
かれん、くるみに近づいてマウストゥー。
「え?」
かれん、服の上から確認。
「けっこうあるのね」
「かれん?こ…こういうことは男の子とするんでしょ?」
「あら、どこで覚えたの?」
かれん、構わず服の中へ。
「皆…こんなこと…」
かれん、泉チェック。
「ホントにこのまま作れそうね…普通の女の子と同じだわ…」
「あ…なにこれ…」
かれん、泉の奥も軽く侵攻。
「あ…何か…ああ!」
くるみ、軽くトランスレイト。
「あまり夢中になっちゃダメよ…」
「かれん…かれんー!」
「きゃ!」
くるみ、位置逆転。
「かれんも…」
「ちょっと…」
くるみ、かれんをひっぺがす。
「あ…くるみのもこうのかな…ちょっと違うような…」
「それは…ちょっとしすぎで…いやぁ…ちがうの!ダメよ!今なら戻れるわ!」
「…おいしそう…なんでだろ」
くるみ、ぺろり。
「あふ」
「口つけるといいんだ…じゃあ一緒にこっちの…」
くるみ、泉を泉で。
「んん…」
「なにこれ…すごい…」
「くるみ…だめ…ああ!」
「こんなの…ずるいよ…みんなぁ…ああ!」
くるみは才能を開花させたようだ。






引っ張り出してみた…
んん〜雑だぜ!世界感めちゃくちゃw

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